6月24日 火曜日

1989年 36年前 「香港」の女(ヒト)ならぬガイドさん
天才老人美しさを求め行く
知らない、と言う
♬叱られて 叱られて あの子は町までお使いに
この子は 坊やをねんねしな
夕べ寂しい村外れ コンとキツネが 泣きゃせぬか
♬叱られて 𠮟られて 口には出さねど 目に涙
二人のお里はあの山を
声てあなたの花の村 ほんに花見は いつ事
(大正9年 105年前 詩:清水かつら 曲:広田龍太郎)
当方、まさに本当の夕べ(昨夜)・・・・飲み屋さんの、バイトの女子学生さん、お二人さんに聞いて見た。
・この童謡知ってる ➨ 知らないと言う
・この歌詞解る ➨ 分かんないと言う
もっとも私も・・・・歌詞の正しい理解が出来たのは、かなり先の事であって!
最初は、ただ、ただ・・・・寂しい、悲しい、可哀想、そして何故?
聞く度に、歌う度に・・・・そう思っていた。
★更には・・・・!
この歌の情景は・・・・奉公に出された子供自身が、そう思う辛い情景では無い。
奉公に出さねばならなかった・・・・親の心境である、のではと!
そう思うまでには・・・・更に時間を要してしまった。
ウム・・・・!
最初で無い、今も・・・・寂しい、悲しい、可哀想!
一等最初の感じ方で・・・・良いのだと!
つづきます。
夕べ 帰宅してから 水を飲みました