勝俣部長の「ため息」5161回・・・・そして何故

6月24日 火曜日

 

          1989年 36年前 香港」の女(ヒト)ならぬガイドさん

 

 

 天才老人美しさを求め行く

知らないと言う

 

  ♬叱られて 叱られて あの子は町までお使いに

   この子は 坊やをねんねしな

   夕べ寂しい村外れ コンとキツネが 泣きゃせぬか

  ♬叱られて 𠮟られて 口には出さねど 目に涙

   二人のお里はあの山を

   声てあなたの花の村 ほんに花見は いつ事

   (大正9年 105年前 詩:清水かつら 曲:広田龍太郎)

 当方、まさに本当の夕べ(昨夜)・・・・飲み屋さんの、バイトの女子学生さん、お二人さんに聞いて見た。

  ・この童謡知ってる ➨ 知らないと言う

  ・この歌詞解る ➨ 分かんないと言う

 もっとも私も・・・・歌詞の正しい理解が出来たのは、かなり先の事であって!

 最初は、ただ、ただ・・・・寂しい、悲しい、可哀想、そして何故

 聞く度に、歌う度に・・・・そう思っていた。

★更には・・・・!

 この歌の情景は・・・・奉公に出された子供自身が、そう思う辛い情景では無い。

 奉公に出さねばならなかった・・・・親の心境である、のではと!

 そう思うまでには・・・・更に時間を要してしまった。

 ウム・・・・!

 最初で無い、今も・・・・寂しい、悲しい、可哀想!

 一等最初の感じ方で・・・・良いのだと!

 つづきます。

 

 

 夕べ 帰宅してから 水を飲みました