勝俣部長の「ため息」5155回・・・・蘇州夜曲

6月18日 水曜日

 

                39年前の「蘇州」一角

 

 

 天才老人美しさを求め行く

39年前の幻想

 

   蘇州夜曲・・・・西條八十作詞、服部良一作曲、霧島昇渡辺はま子

    君がみむねに 抱かれて聞くは

     夢の船歌 鳥の歌

     水の蘇州の 花散る春を

     惜しむ柳が すすり泣く

 昭和15年に作詞作曲されたと言う、この歌・・・・!

 映画「支邦の夜」の挿入歌・・・・。

 支那ソバで有名・・・・支邦(シナ)。

 かつての石原都知事が好んで使っていた、この言葉。

  (何でも対応してくれるスマホ・・・・支邦、全く表示されません)

 当時・・・・中国から抗議が入ったとかで、歌も禁止になったと言う。

 昭和18年生まれの私・・・・何かの拍子で、それなりに、歌の歌詞を感じていたのだろうか?

 39年前、43才・・・・訪れた蘇州。

 確かに水の蘇州では有ったが・・・・。

 当時の日本・・・・同じ光景があちらこちらに。

    水の蘇州の 花散る春を・・・・か!

 拾得和尚で有名な寒山を始め・・・・極めて限定的、範囲を見て歩いた為か!

 歌詞による被洗脳イメージと・・・・大きく異なる思いを持ってしまった。

 嗚呼。

 つづきます。

 

 

 

 それこそ 水でも飲みましょう