6月3日 火曜日

天才老人美しさを求め行く
嗚呼 人 間!
昭和一桁台・・・・つまり100年前、1926年~。
生きて来た人が深い眠りに入り・・・・。
突然、現在に目覚め・・・・日常生活を営んだとしたら!
まあ、その便利さ、簡単さに・・・・!
当初、ややビビったりもするが・・・・やがて狂喜するだろう。
おお・・・・ワンダフル、ワンダフル!
ただ、暫く経つと・・・・!
毎日、毎日、これでもか~、これでもか~、と!
飛び込む悲惨、凄惨・・・・信じ難い事件を(ニュース)知る。
「何だ アノ時代の方が ずっと穏やかじゃん」
「物質的には便利になったが・・・・」
「人のクオリティは劣化している」
と、思うかもよ。
人間の質・・・・お金と言う飛び道具で損なわれている部分、山ほどに。
ただ、全部を含めて人間社会・・・・だもんな?
余生を営む・・・・終末期に向かう老いの人生。
せめて穏やかに過ごしたいものである、が・・・・。
その余生集団の面々も・・・・悲惨なニュースに登場。
時として主人公に!
人間とは死ぬまで凄い・・・・動物である。
つづきます。
穏やかなるの願い込めて 水でも飲みましょう