勝俣部長の「ため息」5141回・・・・死ぬまで凄い

6月3日 火曜日

 

                出雲大社

 

 

天才老人美しさを求め行く

 嗚呼 人 間!

 

 昭和一桁台・・・・つまり100年前、1926年~。

 生きて来た人が深い眠りに入り・・・・。

 突然、現在に目覚め・・・・日常生活を営んだとしたら!

 まあ、その便利さ、簡単さに・・・・!

 当初、ややビビったりもするが・・・・やがて狂喜するだろう。

 おお・・・・ワンダフル、ワンダフル!

 ただ、暫く経つと・・・・!

 毎日、毎日、これでもか~、これでもか~、と!

 飛び込む悲惨凄惨・・・・信じ難い事件を(ニュース)知る。

  「何だ アノ時代の方が ずっと穏やかじゃん」

  「物質的には便利になったが・・・・」

  「人のクオリティは劣化している」

 と、思うかもよ。

 人間の質・・・・お金と言う飛び道具で損なわれている部分、山ほどに。

 ただ、全部を含めて人間社会・・・・だもんな?

 余生を営む・・・・終末期に向かう老いの人生。

 せめて穏やかに過ごしたいものである、・・・・。

 その余生集団の面々も・・・・悲惨なニュースに登場。

 時として主人公に!

 人間とは死ぬまで凄い・・・・動物である。

 つづきます。

 

 

 穏やかなるの願い込めて 水でも飲みましょう