勝俣部長の「ため息」5135回・・・・贅沢感の旅

5月28日 水曜日

 

               出雲大社 一角

 

 

天才老人美しさを求め行く

5年後・・・・

 

 天才老人凡句楽(ボンクラ)・・・・先月末で82才になった。

 年齢を意識していた訳では無いが・・・・!

 実に上手いタイミングで、趣味としての本も仕上がった。

 題して・・・・昭和の詩情(エッセイ)、短文20編構成。

 結果として・・・・誕生日と製本とが結びついて(しまった)

  「ヨッシャー こうなったら 次回作も 何とか

 とが絡み合う・・・・5年後、87才時に一冊目指すぞと、燃え出す。

 燃え出してから・・・・1カ月が経過。

 芽生えた意気込み・・・・消えるどころか、増々ヤル気満々。

 追求するのは贅沢では無くて・・・・あくまでも贅沢感である。

 贅沢感なる言葉・・・・スマホ辞典にも出ているが!

 言うならば、コレは贅沢だとじられる事・・・・その追及である。

 感じる事だから・・・・金銭は絡まない。

★思えば明治生まれの母親・・・・!

 裏側無地の広告・チラシ・・・・メモ(メモ帳)として再利用していた。

 その紙切れを渡され・・・・!

 一行でもいい、一字でもいい・・・・とにかく何か書きなさいと、その連続! 

  ご意見番として登場の深大寺螻蛄様&みっくん母様・・・・広告メモ、どうやら今も実践中!

 このお二人には、冷や水を浴びせる格好になるが・・・・年寄りには冷や水を是非

 今の時代・・・・Aー4版、コピー用紙・・・・1枚2~3円、100枚で200円~300円

 いいですか・・・・真っ白な用紙、Aー4サイズ、1枚2円~3円・・・・!

  (敢えて真っ白としたのは・・・・広告・チラシはどうしても表側の印刷が邪魔的にむ)。

 それに比べ・・・・実に気分の良い、クリーニング上がりの真っ白さである。

 その気分のいい1枚に・・・・思いの丈を書き、思う丈を綴る。

 1枚、埋め尽くすには・・・・時には1週間以上掛かる事だってある。

 コレを1000枚書き尽くすとなると・・・・。

 イヤイヤ、書く尽くせるのは!途轍もない・・・・贅沢感である。

 5年先を到達地点として・・・・。

 贅沢感の探索の旅に・・・・出発進行中である。

 そう思うだけで・・・・贅沢感に浸れる。

 つづきます。

 

 

 旅は水と共に