5月25日 日曜日

天才老人美しさを求め行く
贅 沢!
本日、午後・・・・鉄道距離で約110km離れた小田原に行く。
富士吉田市時代の・・・・いわゆる旧知の友と、一献傾ける(相手は全く飲めないが)。
今は、JRとJRが繋がり、あるいはJRと私鉄が繋がり・・・・!
かなり遠方まで、乗り換えなしで行ける。
住まいから・・・・100km先!の候補地。
・東海道線なら小田原
・高崎線なら高崎(前橋)
・東北線なら宇都宮
・常磐線なら水戸
・中央線なら甲府
本日の様に目的が無くとも・・・・各駅停車に揺られて行く。
行くと、帰る・・・・を旅とする。
条件は・・・・!
・気分を、※月日は百代の過分客にして・・・・そう、現代版「奥の細道」
下手でも何でもいい、真似事でいいから・・・・紀行文を書いて見る
・必ずグリーン車に揺られて行く
片道2時間30分・・・・老人にはちょうどいい時間である。
忙しい今・・・・例えば本日の様に、赤羽~小田原間を乗り切る人は居ない。
そう思うと・・・・いよいよ「奥の細道」化する。
芭蕉さんの同道人(ビト)は、「河合曾良」さん・・・・曾良さんも俳人!
私の同道人はパートナー・・・・私は廃人に近し
本日~明日の旅・・・・実に贅沢に思えるのだ!
バカ、間抜け、トンマと共に・・・・実に天晴であると、自分では思う。
JRグリーン料金・・・・事前精算で、
・100km未満片道1000円
・100km越え片道1550円
着いた先・・・・安宿に身を置く、適当な飲み屋を探す。
※行く河の流れは絶えずして しかももとの水に非ず・・・・鴨長明さんも飛び出す
目的が無くとも・・・・それで十分。
年に1~2回の贅沢感、が叶う・・・・有難い事である。
(明日のブログは休みます)
つづきます。
旅は道連れ世は情け・・・・未だ、探せば情けは有るかもよ 水を飲む