勝俣部長の「ため息」5133回・・・・有難い

5月25日 日曜日

 

                出雲大社

 

 

天才老人美しさを求め行く

  贅 沢!

 

 本日、午後・・・・鉄道距離で約110km離れた小田原に行く。

 富士吉田市時代の・・・・いわゆる旧知の友と、一献傾ける(相手は全く飲めないが)。

 今は、JRとJRが繋がり、あるいはJRと私鉄が繋がり・・・・!

 かなり遠方まで、乗り換えなしで行ける。

 住まいから・・・・100km先!の候補地。

  ・東海道線なら小田原

  ・高崎線なら高崎(前橋)

  ・東北線なら宇都宮

  ・常磐線なら水戸

  ・中央線なら甲府

 本日の様に目的が無くとも・・・・各駅停車に揺られて行く。

 行くと、帰る・・・・を旅とする。

 条件は・・・・!

  ・気分を、※月日は百代の過分客にして・・・・そう、現代版「奥の細道

   下手でも何でもいい、真似事でいいから・・・・紀行を書いて見る

  ・必ずグリーン車に揺られて行く

 片道2時間30分・・・・老人にはちょうどいい時間である。

 忙しい今・・・・例えば本日の様に、赤羽~小田原間を乗り切る人は居ない。

 そう思うと・・・・いよいよ「奥の細道」化する。

 芭蕉さんの同道人(ビト)は、「河合曾良」さん・・・・曾良さんも俳人

 私の同道人はパートナー・・・・私は廃人に近し

 本日~明日の旅・・・・実に贅沢に思えるのだ!

 バカ、間抜け、トンマと共に・・・・実に天晴であると、自分では思う

 JRグリーン料金・・・・事前精算で、

  ・100km未満片道1000円

  ・100km越え片道1550円

 着いた先・・・・安宿に身を置く、適当な飲み屋を探す。

  ※行く河の流れは絶えずして しかももとの水に非ず・・・・鴨長明さんも飛び出す

 目的が無くとも・・・・それで十分。

 年に1~2回の贅沢感、が叶う・・・・有難い事である。

 (明日のブログは休みます)

 つづきます。

 

 

 旅は道連れ世は情け・・・・未だ、探せばけは有るかもよ 水を飲む