勝俣部長の「ため息」5130回・・・・ガンより恐ろしい

5月22日 木曜日

 

          突然ですが・・・・1度食べて見たかった「トンカツ定食」

 

 

  天才老人美しさを求め行く

身につまされる

 

 我々世代なら誰でも知っている歌手・・・・「橋幸夫」さん。

 奇しくも年齢が一緒・・・・1943年生まれ、82才。

 認知症になったと・・・・ニュースで知った。

 ええ・・・・まさか・・・・多分、誰もが思う。

 と、当時に、認知症の罹患・・・・自分も、もしかしたらと!

 物凄く、身近に感じてしまった。

 認知症になれば・・・・一体、どうなるの、どう理解すればいいの!

 物を忘れる、思い出せない、症状によっては無意識に出歩いてしまう・・・・。

 今まで、それなりに思って来たが!

 今回の橋さんの言葉で・・・・!

 今までの茫然たる理解が・・・・物凄く、すんなり理解出来た気がする。

  「頭の中が、何だか、さっぱり分からなくなっちゃう」

 この一言!である。

 朝起きた、先ずハテナブログを書かなければ・・・・その後、柔軟体操。

 朝食準備 → 朝食 → 午前の作文の部・・・・などなどと

 部屋の掃除もあらあ、洗濯もあらあ・・・・買い物のも行かなければ。

 コレらの、一連の道筋が成り立たないと言うか、飛んでしまうと言うか。

 えてしまう・・・・ゾッとする以外に無い。

 橋さん、勿論・・・・今までキチンと、全ての道筋を立てて来た、立てる事の出来た方であろう。

 それが消えてしまう・・・・!

 考える事が、消える事。

 恐ろしい、この一語以外に・・・・見当たる言葉が無い。

 ある意味・・・・ガンより恐ろしい

 ガンで余命半年を宣告される・・・・半年で何を為すかが、考えられるから、まだいい。

 頭が、何だか、さっぱり分からない・・・・!

 それさえも許されないのである。

 認知症・・・・その怖さを、物凄く身近に感じてしまった。

 つづきます。

 

 

 取り敢えず 静かに水を飲もう 今はその道筋が立てられる