5月22日 木曜日

突然ですが・・・・1度食べて見たかった「トンカツ定食」
天才老人美しさを求め行く
身につまされる
我々世代なら誰でも知っている歌手・・・・「橋幸夫」さん。
奇しくも年齢が一緒・・・・1943年生まれ、82才。
認知症になったと・・・・ニュースで知った。
ええ・・・・まさか・・・・多分、誰もが思う。
と、当時に、認知症の罹患・・・・自分も、もしかしたらと!
物凄く、身近に感じてしまった。
認知症になれば・・・・一体、どうなるの、どう理解すればいいの!
物を忘れる、思い出せない、症状によっては無意識に出歩いてしまう・・・・。
今まで、それなりに思って来たが!
今回の橋さんの言葉で・・・・!
今までの茫然たる理解が・・・・物凄く、すんなり理解出来た気がする。
「頭の中が、何だか、さっぱり分からなくなっちゃう」
この一言!である。
朝起きた、先ずハテナブログを書かなければ・・・・その後、柔軟体操。
朝食準備 → 朝食 → 午前の作文の部・・・・などなどと。
部屋の掃除もあらあ、洗濯もあらあ・・・・買い物のも行かなければ。
コレらの、一連の道筋が成り立たないと言うか、飛んでしまうと言うか。
消えてしまう・・・・ゾッとする以外に無い。
橋さん、勿論・・・・今までキチンと、全ての道筋を立てて来た、立てる事の出来た方であろう。
それが消えてしまう・・・・!
考える事が、消える事。
恐ろしい、この一語以外に・・・・見当たる言葉が無い。
ある意味・・・・ガンより恐ろしい!
ガンで余命半年を宣告される・・・・半年で何を為すかが、考えられるから、まだいい。
頭が、何だか、さっぱり分からない・・・・!
それさえも許されないのである。
認知症・・・・その怖さを、物凄く身近に感じてしまった。
つづきます。
取り敢えず 静かに水を飲もう 今はその道筋が立てられる