5月10日 土曜日

鳥取城
天才老人美しさを求め行く
超・非科学的
天才老人凡句楽(ボンクラ)・・・・長期間、不整脈に見舞われて来た。
当初は全く意識する事は無かったが・・・・手術をする頃には!
ツ ツ ツ ツと一定のリズムで刻む心音、が・・・・!
ツ ツツ ツ ツ・・・・飛んでしまったり、ギクシャクと刻むリズム音が自覚出来た。
・ウヒャー 心臓が止まる!
こんな思いを何度も経験した。
Drの話しによれば、不整脈で怖いのは・・・・後遺症にあるらしい!
脳梗塞に陥る事が、最も怖いらしい。
・脳が梗塞する・・・・動脈が塞がり組織が機能しなくなる
時の小渕恵三総理、Mrベースボール長嶋茂雄選手さんなどが、不整脈により倒れた。
★6年前、アブレーション手術・・・・心臓の当該組織を焼き切る手術である。
昔からよく聞く、焼きを入れる・・・・アレカナ。
よく働かない心臓に・・・・焼きを入れるのである。
心臓を開くのかと、恐怖を感じたが・・・・?
足の付け根から、カテーテルを心臓に差し入れ、焼きを入れる。
2泊3日・・・・埼玉日赤にて行った。
術前・・・・20~30%が不整脈再発と知らされた。
再発を防ごう・・・・?
そこで、マジ、天才老人が取った手が・・・・心臓に「感謝の念」を表す行為である。
術後以来、毎朝、柔軟体操の折り、仰向けになり、心臓付近に手を当てて・・・・。
感謝、感謝、感謝とやや強めに撫でる。
毎朝60回×5年間=109,500回の感謝の念方式。
術後1年目~5年目の・・・・心臓、24時間、稼働状態検査、全く異常無し。
6年目は・・・・勝俣さん、もう再発は無いでしょう、と、無罪解放された。
Drには言えない・・・・心臓悲哀物語手当法である。
その勝利であると・・・・超・非科学的世界に居る。
非化学ですが・・・・実際の話しでありんす。
本日も今から・・・・心臓に感謝する儀式に臨む。
エイ!エイ!オウ!
諺に言う・・・・溺(オボ)れる者は藁(ワラ)をもつかむ。
人間だもの・・・・相田みつを様である!
つづきます。
藁を掴むばっかしの人生 ウヒャーと水を飲む