勝俣部長の「ため息」5118回・・・・相田みつを様である

5月10日 土曜日

 

                鳥取

 

 

 天才老人美しさを求め行く

超・非科学的

 

 天才老人凡句楽(ボンクラ)・・・・長期間、不整脈に見舞われて来た。

 当初は全く意識する事は無かったが・・・・手術をする頃には!

 ツ ツ ツ ツと一定のリズムで刻む心音、・・・・!

 ツ     ツツ ツ ツ・・・・飛んでしまったり、ギクシャクと刻むリズム音が自覚出来た。

  ・ウヒャー 心臓が止まる!

 こんな思いを何度も経験した。

 Drの話しによれば、不整脈いのは・・・・後遺症にあるらしい!

 脳梗塞に陥る事が、最も怖いらしい。

  ・脳が梗塞する・・・・動脈が塞がり組織が機能しなくなる

  時の小渕恵三総理、Mrベースボール長嶋茂雄選手さんなどが、不整脈により倒れた。

★6年前、アブレーション手術・・・・心臓の当該組織を焼き切る手術である。

 昔からよく聞く、焼きを入れる・・・・アレカナ。

 よく働かない心臓に・・・・焼きを入れるのである。

 心臓を開くのかと、恐怖を感じたが・・・・?

 足の付け根から、カテーテルを心臓に差し入れ、焼きを入れる。

 2泊3日・・・・埼玉日赤にて行った。

 術前・・・・20~30%が不整脈再発と知らされた。

 再発を防ごう・・・・?

 そこで、マジ天才老人が取った手が・・・・心臓に「感謝の念」を表す行為である。

 術後以来、毎朝、柔軟体操の折り、仰向けになり、心臓付近に手を当てて・・・・。

 感謝、感謝、感謝とやや強めにでる。

 毎朝60回×5年間=109,500回の感謝の念方式。

 術後1年目~5年目の・・・・心臓、24時間、稼働状態検査、全く異常無し。

 6年目は・・・・勝俣さん、もう再発は無いでしょう、と、無罪解放された。

 Drには言えない・・・・心臓悲哀物語手当法である。

 その勝利であると・・・・超・非科学的世界に居る。

 非化学ですが・・・・実際の話しでありんす。

 本日も今から・・・・心臓に感謝する儀式に臨む。

 エイ!エイ!オウ!

 諺に言う・・・・(オボ)れる者は(ワラ)をもつかむ。

 人間だもの・・・・相田みつを様である!

 つづきます。

 

 

 

 藁を掴むばっかしの人生 ウヒャーと水を飲む