5月8日 木曜日

脚の悪さ、その悲哀・・・・松江城
天才老人美しさを求め行く
身体の衰えを知る!
老人にとって、少し長めの旅行こそ・・・・!
自分の体力を知る、恰好なリトマス試験紙である。
本年3月下旬、3泊4日、山陰旅行・・・・。
事前予想以上の・・・・▲評効果であった。
今、開催中の大阪万博・・・・1ミクロンの気持ちも湧かないのは、その効果さである。
大阪博見るなら3泊、4泊なんてはダメ・・・・家ごと移住!
かく、見事なる名言が飛び出すのも、その試験紙の賜物である。
体力、足腰、衰え、動かなさ、不自由さ、の現実を知る、実態を知る。
その事こそ・・・・立派な、税金を払う人以上に、立派な老人である。
(麻生さんは立派でありません、余計でした)
天守そのものは小振りであるが・・・・イヤ 小振りだからこそ!
内部に設えている上下階を繋ぐ梯子(ハシゴ)、その角度、もの凄く急、であるハズ。
上部の階段になれば、更なる急角度・・・・想像は容易である。
でも、意地を張り、杖を駆使すれば何とかなると!
城の門に向かう。
ちょうどそのとき・・・・登り終えて出て来る、5人ほどの若者集団、その会話。
「フヘー 階段凄い 無理かと思った ダメ 俺も 俺も・・・・」
まあ、ひ弱な若者であろうが・・・・。
ひ弱さを差し引いても・・・・幾らか真実は残る。
同行の長男に向かい・・・・!
「俺 内部見学 止めて置く 一人で行ってくれ」
彼が上り終えて出て来る間・・・・カメラに収めたのが、本日掲載の松江城。
明日も・・・・ほぼ同じアングルの写真を、しつこく掲載予定。
時の決断の正しさを・・・・いよいよ我が身に焼き付かせるための!
焼き増し写真である。
こう言う老人を、実に立派な・・・・焼き増し老人と言う。
嬉しい!
つづきます。
旅はちょくちょくノドが渇く 水と共に