勝俣部長の「ため息」5112回・・・・老人 老い易く

5月4日 日曜日 みどりの日

 

 

               鳥取県「白兎海岸」

 

 

天才老人美しさを求め行く

基準値が・・・・

 

 今年の3月下旬・・・・鳥取市松江市などを中心に旅行した。

 高齢である・・・・2泊で済むところを、敢えて、3泊4日の日程にした。

 しかし、思った以上のダメージ(疲れ)を受けた。

 世間でよく言う・・・・俺も、年だな!

 その実際版である。

 ただこのダメージ・・・・自分自身を評価する上で、実に良い経験となった。

 今現在の・・・・身体的な評価基準が確立した(’気がする)

  ・コロナ前、もう一度ヨーロッパなどの海外の旅をと

 考えていたが、今は、絶対に止めるべきである。

 人様に迷惑を掛けてしまう。

  ・例えば開催した大阪万博

 住居を移し・・・・現地に住む形態にしなければ!

 これまた同行者に・・・・トンデモナク迷惑が掛かる。

 そう言う体内基準が・・・・実際に出来上がった気がする。

 旅行することとは、見学することとは・・・・とは

 かなりハードに・・・・期間中、歩く事である。

 高尾登山350回・・・・あの頃の体力を引っ提げて、見学しなければダメである。

 山陰旅行の後・・・・スクワット運動など、足腰の運動を3種目取り入れている。

 それとて日々の劣化を防ぐのが・・・・精一杯の事だと思う。

 自分の行動範囲を押し測る事は・・・・老人の立派な務めである。

 少年 老い易く 学成り難し(朱喜)・・・・考えたら、少年以上に!

   *老人 老い易く 体力 成り難し(凡)

 である。

 (ワキマ)えようぜ・・・・!

 つづきます。

 

 

 水が美味しい