5月3日 土曜日 憲法記念日

天才老人美しさを求め行く
若い人・・・・
2日前・・・・行きつけの飲み屋のカウンター 。
時間帯の早さと、連休の谷間とあってか、客人、私を入れて2名。
私(82才)と、私の背後席に男性客1一人・・・・後から分かったが44才。
目の前・・・・昔で言う寿司職人さん1人(40才)。
職人さん手持ち無沙汰・・・・私との会話に没頭。
話題・・・・パワハラ問題。
・勝俣:私が現在の会社で働いたら、パワハラで即刻クビ
・職人:我々の世界は昔はパワハラの巣、今でもかなり残ります、と
・勝俣:今の若い人は仕事そのもを、楽しみに換える術が無ぇえからな!
被害者精神の塊だわさ!
突然、背後の客人、会話に飛び込む。
・客人:先生ねぇ・・・・顔見知りだが名前は知らないから私を先生と!
・私、今年44才になりますが・・・・今の話し、全く、その通りだと思います
・私、パワハラで会社を辞め、今、2つ目の会社で働いてます
そこで毎日、パワハラ問題に直面してます
彼が殊更強調したかったのは・・・・私の言う「若い人」!
一括しないで欲しい・・・・と。
話題に上った若い人とは・・・・20才~30才半ばまで!
我々40才からは・・・・感覚的に先生と全く同じなんですよ。
クルクルと頭を回した・・・・回転寿司屋に一変。
若い人分類が必要だ!・・・・寿司屋無く、クルクル変わる世代分析が必要だ。
・成人以下世代・・・・更に分類可能
・成人~30才半ばまで
・その後の分類は・・・・改めて挑戦
ウム、そうそう・・・・。
古代ローマ遺跡の石欠片(セキヘン)にも・・・・次の一文が記されていたと言う。
「今どきの 若いモンは 理解出来ない、と」
超・永遠なる問題かも知れない。
つづきます。
会話は面白い 年で籠るなよ どんどん会話せよ 自分への言い聞かせです