5月1日 木曜日

鳥取市「やまびこ館」見学
天才老人美しさを求め行く
かも知れない?
天才老人凡句楽(ボンクラ)・・・・1966年に社会人となる。
59年前の事件である。
59年間、激しく年を取り・・・・先頃82才になった。
10歳年上の先輩社員さんとは・・・・手紙や、電話のやり取りを続けて来た。
先輩・・・・社内結婚であった。
お相手は・・・・その組織をと言うか、存在をと言うか、知る人ぞ知る電話交換嬢。
当時の会社は・・・・電話を掛ければ、先ず会社に繋がる。
(勝俣個人では無く会社に掛かる)
それを、電話交換担当者が一旦受ける(大抵女性)。
受けた交換者が・・・・個人(勝俣)それぞれの部署に繋ぐ。
「勝俣さん 何々様よりお電話です!」
★前置きが長くなったが・・・・先輩のお相手は、この電話交換嬢様。
当時・・・・多分3~4年間、ほぼ毎日、このお相手さんの声を聞いた。
システムとして・・・・聞かざる得ない状態であった。
先輩ご夫婦様・・・・私同様、激しく年をお取りになった。
先輩そのものは昨年他界した。
昔の誼(ヨシミ)で・・・・先頃、書き上げた、稚拙本をお送りさせて戴いた。
そうしたら昨日、奥さんから・・・・詰まり、59年前の電話交換嬢さんから!
お礼の電話を受けた。
「カ・ツ・マ・タさん・・・・」
声の響きを聞いた瞬間・・・・フラッシュバック。
声の響き方・・・・当時のまんま、マンマ!
ご夫妻とはその後、一度もお会いしてないから、容姿の更(フ)け様は分らない?
フラッシュバックから・・・・思った。
もしかしたら人は・・・・声が、最も、年を取らないかも知れない。
年を、取りにくい部分かも知れない。
年は更けない・・・。
その代わり・・・・声の更け具合の判定は?
声の・・・・強弱(音)かも知れない。
最弱の判定表現を・・・・つまり、最も更けたときの、声の判定表現を日本語で!
虫の息と言う。
つづきます。
静かに水を飲む