勝俣部長の「ため息」5108回・・・・僻(ヒガ)みの権化(ゴンゲ)

4月30日 水曜日

 

          鳥取「白兎海岸」・・・・因幡白うさぎ物語

 

 

  天才老人美しさを求め行く

アレは、何だったのか?

 

 82才になってしまった・・・・。

 人生を振り返り、見る。

 アレは一体何だったのか・・・・!

 相応の地位の男性諸君様、様。

 頑なに固執しながら・・・・易々と捨ててしまったモノがある。

 今は、われモノの筆頭になってしまったから、思い出でしかないが・・・・。

 ジェントルマンが愛用して・・・・

  ・肌身離さなかった!

  ・俺は凄いんだぞと 誇りに誇っていた

 高級ガスライター・・・・。

 カルチェ、デュポン、ダンヒルなどの・・・・超高級ライター。

 ジェントルマンの誇りを、いとも簡単にかなぐり捨てた!

 何時の間にやら・・・・猫も杓子も100円の使い捨てライターに!

 男のプライドなんて・・・・こんなモノ。

  ・人によっては名前まで刻印し・・・・

  ・どこそこの社長さんは お抱えの運転手の手を煩わせて・・・・

 雨天時に差していた・・・・差させていた高級傘!

 あっという間にビニ傘に。

 男のプライドなんて・・・・こんなモノ。

 男のプライドなんて・・・・因幡(イナバ)の白兎・・・・掲載写真

 サメを騙したつもりがバレて・・・・最後は皮を剥がれて赤裸。

 そうそう!・・・・万年筆もほぼ姿を消した。

 世の中・・・・効率のみが残るか!

 何やら我が人生、プライドなんか固(モト)より無しの・・・・(ヒガ)みの権化(ゴンゲ)である。

 まあ・・・・仕方が無いか!(笑)

 つづきます。

 

 

 お酒は水と共に・・・・二十歳の若者に