4月25日 金曜日

鳥取城
天才老人美しさを求め行く
神 棚(カミダナ)
神棚:神をまつるために家の中にこしらえてた、たな/スマホ辞典
昔は経済性に関係無く・・・・どんな家にも神棚(カミダナ)は有った(ハズ)。
ほぼ100%に近かったのではと?
生成AIの威力は凄い・・・・?
現在は、と、問うと・・・・。
全国調査によると・・・・自宅に神棚を持つ人の割合は10%未満。
・都市部の減少傾向顕著
・住宅事情、ライフスタイル、宗教的な習慣の薄れ
と出て来る。
天才老人凡句楽(ボンクラ)・・・・一応は、10%未満の1人になるが!
かつては、地元の守り神「調(ツキ)宮神社」さんに行き、毎年、お札を買い求め、祭(マツ)っていたが・・・・。
今は実稼働はゼロ・・・・社(ヤシロ)らしきは、有るには有るが・・・・単なる棚になっている。
そうなった理由は・・・・もういいよ、面倒くさい。
メンドウ・・・・言うならば精神的劣化である。
イ~ヤ?・・・・違う、多分違う。
もし今でも働いていて・・・・。
・給料を毎月、キチンと貰っていて
・しかも振込で無く
・現金を給料袋で受け取っていたなら
母親直伝(ジキデン)の・・・・
・給料袋を一旦神棚に乗せ
・手をパンパンと叩き
・深々とお辞儀をして
そいでから・・・・有難く使い出していたハズである、薄給と言えどもである。
我が家の、神棚の形骸化は・・・・給料の振込化が犯人である。
ここまで書いて来たが・・・・。
明治生まれの母親・・・・毎月の仕草が懐かしい。
夫婦が円満なシーンに・・・・!
最も適した場面に見えた瞬間・・・・であったのかも知れない。
つづきます。
北アルプスの新鮮な水も お供えしていたが 精神がバカになった