勝俣部長の「ため息」5103回・・・・母親直伝(ジキデン)

4月25日 金曜日

 

                 鳥取

 

 

天才老人美しさを求め行く

 神 棚(カミダナ)

  神棚:神をまつるために家の中にこしらえてた、たな/スマホ辞典

 

 昔は経済性に関係無く・・・・どんな家にも神棚(カミダナ)は有った(ハズ)

 ほぼ100%に近かったのではと?

 生成AIの威力は凄い・・・・?

 現在は、と、うと・・・・。

 全国調査によると・・・・自宅に神棚を持つ人の割合は10%未満

  ・都市部の減少傾向顕著

  ・住宅事情、ライフスタイル、宗教的な習慣の薄れ

と出て来る。

 天才老人凡句楽(ボンクラ)・・・・一応は、10%未満の1人になるが!

 かつては、地元の守り神「調(ツキ)宮神社」さんに行き、毎年、お札を買い求め、祭(マツ)っていたが・・・・。

 今は稼働はゼロ・・・・社(ヤシロ)らしきは、有るには有るが・・・・単なる棚になっている。

 そうなった理由は・・・・もういいよ、面倒くさい。

 メンドウ・・・・言うならば精神的劣化である。

 イ~ヤ・・・・違う、多分違う。

 もし今でも働いていて・・・・。

  ・給料を毎月、キチンと貰っていて

  ・しかも振込で無く

  ・現金給料袋で受け取っていたなら

 母親直伝(ジキデン)の・・・・

  ・給料袋を一旦神棚に乗せ

  ・手をパンパンと叩き

  ・深々とお辞儀をして

 そいでから・・・・有難く使い出していたハズである、薄給と言えどもである。

 我が家の、神棚の形骸化は・・・・給料の振込化が犯人である。

 ここまで書いて来たが・・・・。

 明治生まれの母親・・・・毎月の仕草が懐かしい。

 夫婦が円満なシーンに・・・・!

 最も適した場面に見えた瞬間・・・・であったのかも知れない。

 つづきます。

 

 

 北アルプスの新鮮な水も お供えしていたが 精神がバカになった