勝俣部長の「ため息」5098回・・・・絶対的正義

4月20日 日曜日

 

                 鳥取

 

 

 天才老人美しさを求め行く

きもらない

 

 連続する、多発する、引きも切らない、引っ切り無し、枚挙に暇が無い。

 この言葉1つ見ても・・・・日本語の豊かさが分る。

 並べた言葉では、未だ足りないくらい・・・・何とも理解を超えた殺人事件が起きる。

 東で西で、北に、西に・・・・殺人、殺人、死者発見、遺体見つかる。

 どうみても異常である。

 見方によっては・・・・トランプ大統領の関税問題以上に、異常なる日々であるのに!

 異常としないで・・・・ああ、また殺人、また遺体、程度になって来ている。

 この、理解不能殺人事件は・・・・ますます増え続ける。

  ・上手く話が出来ない先生が 暴力に走り易い

 その通りである。

 効率追求とムダの排除が合わさり・・・・会うのはムダ、話しはムダ!

  ・上手く話せない

  ・自分の気持ちを伝える事が出来ない

 人だらけに向かっている。

 社会のシステムが・・・・直接の会話をムダとして、効率だとする。

 会話を不要とする社会システムに・・・・進んでいるからで有る。

 若い男女が、スマホかなんかを介して、話していれば問題が起きないのに!

 そこはホレ男女・・・・じゃ、いついつ会いましょうとなる。

 問題は会ったとき・・・・両者、言葉を持たない。

  ・会話が成立しない

  ・会話が理解出来ない

  ・気持ちを伝える術が無い

 暴力を発するしか方法が無い・・・・暴力が会話手段となる。

 こんなイメージが、あながち可笑しく無い・・・・世の中に向かっている。

 周りを見ても・・・・どんどん会話が無くなっている。

 効率と言う、絶対的正義と引き換えに・・・・若い人から、言葉を失いつつある。

 スマホが無ければ・・・・自分も消える。

 今日もまた・・・・理解不能な殺人事は起きる。

 物凄く異常であるのに・・・・自然な成る殺人事件として!

 恐ろしい。

 つづきます。

 

 

 

 水を飲むしか無い