4月17日 木曜日

鳥取城
天才老人美しさを求め行く
最長の英単語
長男がイギリスに下宿していた頃の話しである。
*頼めば食事がOK・・・・下宿屋である
何度か、超・得意の日本語を引っ提げて、下宿屋を訪ねた事がある。
下宿屋の奥さんは・・・・日本で言う国語の先生である(小学校)。
何度目かの時・・・・日本のジョークが通じるモノか、試したて見たくなった。
・最も長い英単語は何でしょうか?
さすがに英語の先生・・・・瞬時に30文字を超える単語を書き示してくれた。
勿論、チンプンカンプン。
*記念でしばらく持っていたが残念ながら失ってしまった
まさに正解だと思う・・・・真剣さながら答えてくれた。
今更ジョークもと思いながら!仕方がないので、大きく笑いながら・・・・
・先生、ダメですね・・・・その答え違いますね・・・・!
・正解はですね SMAILES・・・・ですね。
彼女はキョトン・・・・たった7文字ですか!
何故、ナゼ、なぜ・・・・怪訝(ケゲン)そうな顔をする。
だって・・・・SとSの間が1マイルもありますものね。
恐々(コワゴワ)と伝えて貰った。
その瞬間・・・・英国の、英国人の、英語の先生、激しく笑い転げた。
ハグまでされてしまった。
和製ジョーク・・・・通じたのである。
天才老人凡句楽(ボンクラ)の・・・・面目躍如である。
つづきます。
水を飲みましょう