勝俣部長の「ため息」5095回・・・・面目躍如

4月17日 木曜日

 

                 鳥取

 

 

  天才老人美しさを求め行く

最長英単語

 

 長男がイギリスに下宿していた頃の話しである。

  *頼めば食事がOK・・・・下宿屋である

 何度か、超・得意日本語を引っ提げて、下宿屋を訪ねた事がある。

 下宿屋の奥さんは・・・・日本で言う国語の先生である(小学校)

 何度目かの時・・・・日本のジョークが通じるモノか、試したて見たくなった。

  ・最も長い英単語は何でしょうか?

 さすがに英語の先生・・・・瞬時に30文字を超える単語を書き示してくれた。

 勿論、チンプンカンプン。

  *記念でしばらく持っていたが残念ながら失ってしまった

 まさに正解だと思う・・・・真剣さながら答えてくれた。

 今更ジョークもと思いながら!仕方がないので、大きく笑いながら・・・・

  ・先生、ダメですね・・・・その答え違いますね・・・・!

  ・正解はですね MAILE・・・・ですね。

 彼女はキョトン・・・・たった文字ですか!

 何故、ナゼ、なぜ・・・・怪訝(ケゲン)そうな顔をする。

 だって・・・・SとSの間が1マイルもありますものね。

 恐々(コワゴワ)と伝えて貰った。

 その瞬間・・・・英国の、英国人の、英語の先生、激しく笑い転げた。

 ハグまでされてしまった。

 和製ジョーク・・・・通じたのである。

 天才老人凡句楽(ボンクラ)の・・・・面目躍如である。

 つづきます。

 

 

 

 水を飲みましょう