勝俣部長の「ため息」5092回・・・・非・健脚老人

4月14日 月曜日

 

                鳥取

 

 

  天才老人美しさを求め行く

どうなんだろう?

 

 笑うに笑えない疑問ではあるが・・・・。

 実際はと、不思議に思う。

 知り合いの・・・・私と、年恰好が同じ男性、まあ、お年寄りさん。

 ここに来て・・・・認知症が激しく表れ出したらしい。

 その症状が、外に出歩いてしまうもの。

 かなり遠方まで行ってしまい始末に・・・・始末に困るらしい。

 年がら年中、付き添っている事も出来ないし。

 居場所を特定する・・・・GPSも利用しているとの事である。

 気の毒であるが・・・・・寝たきりにに罹患、と、まあ言う事となる。

 私と同じ年恰好!・・・・気になる。

 もし私が同じ病に罹ったら・・・・どうなるのか、考えてしまった。

 最近、800mのほどの武蔵浦和駅にさえ、やや億劫さを覚える始末。

 更なる足の悪化を考えれば・・・・病気とは言え、出歩く事をするのだろうか?

 話しを聞いていると・・・・その認知症の方、物凄い健脚老人である。

 認知症 × 出歩く症状 × 足の不自由な人  どうなるのだろう。

 私の様に足を患う人・・・・・健脚老人は如何になる

 例え認知症になっても、その点だけは免れられるのだろうか?

 笑うに笑えない・・・・疑問であるが。

 スミマセン。

 つづきます。

 

 

 水でも飲みなさい ハイ