勝俣部長の「ため息」5089回・・・・金さえあれば思考

4月11日 金曜日

 

               鳥取駅前商店街

 

 

  天才老人美しさを求め行く

聞きたくも無い ろしい

 

 昨日かな?・・・・チラっと目にしたニュース。

 実にろしいと思った。

 色々なニュースが有るが・・・・。

 ・コレは恐ろしい、と

 ・これほど恐ろしい事は無い、と

そう思った・・・・何故か?

 事件の規模で無く・・・・な恐ろしさを、感じたからだと思う。

 聞き流したから、事の詳細は正確では無いが・・・・

 ・19歳前後の二人の若いアンチャンが

 ・中年男性を鉄パイプで襲い金を奪おうとした

 良くある金取事件である、が・・・・!

 殺す事を前提とする・・・・二人の事前のやり取りが、金さえ入れば殺してもいい

 何の躊躇(タメラ)いも無く、平気で殺す事を考えての犯行。

 金を引ったくり奪う、突き飛ばして金を奪う、ではなく・・・・。

 10,000円で構わない、金が無いからして金を奪おう・・・・。

 煎じ詰めれば・・・・こう言う組み立て思考である。

★私が散歩に出る ➡ 前から鉄パイプを持った若い二人が来る ➡ 行き成りぶった叩かれ殺される 

 ➡ ポケットの1万円を盗まれる・・・・コレって、ただそれだけの事か

 この殺人思考・・・・事件そのものより、物凄く、激しく、理屈抜きで、怖くありません!

 それと共に・・・・どうしたら、こう言う考え方になるのだろう!

 今朝の新聞に載るかは分からないが・・・・。

 本来は・・・・世の中がひっくり返るほどの、要因を秘めている事件だと思う。

 闇バイトとて同じである・・・・金さえあれば思考

 猛烈な勢いで形成されつつ有る。

 特別の人間の犯行の、特別を ➡ 通名詞化(国家蔓延化)して行く事である。

 法律の前に教育・・・・そう思えて仕方が無いが、無理かもな!

 震撼とする。

 

 

 ノドが渇く 水を飲む