4月11日 金曜日

鳥取駅前商店街
天才老人美しさを求め行く
聞きたくも無い 恐ろしい
昨日かな?・・・・チラっと目にしたニュース。
実に恐ろしいと思った。
色々なニュースが有るが・・・・。
・コレは恐ろしい、と
・これほど恐ろしい事は無い、と
そう思った・・・・何故か?
事件の規模で無く・・・・質的な恐ろしさを、感じたからだと思う。
聞き流したから、事の詳細は正確では無いが・・・・
・19歳前後の二人の若いアンチャンが
・中年男性を鉄パイプで襲い金を奪おうとした
良くある金取事件である、が・・・・!
殺す事を前提とする・・・・二人の事前のやり取りが、金さえ入れば殺してもいいと。
何の躊躇(タメラ)いも無く、平気で殺す事を考えての犯行。
金を引ったくり奪う、突き飛ばして金を奪う、ではなく・・・・。
10,000円で構わない、金が無いから殺して金を奪おう・・・・。
煎じ詰めれば・・・・こう言う組み立て思考である。
★私が散歩に出る ➡ 前から鉄パイプを持った若い二人が来る ➡ 行き成りぶった叩かれ殺される
➡ ポケットの1万円を盗まれる・・・・コレって、ただそれだけの事か
この殺人思考・・・・事件そのものより、物凄く、激しく、理屈抜きで、怖くありません!
それと共に・・・・どうしたら、こう言う考え方になるのだろう!
今朝の新聞に載るかは分からないが・・・・。
本来は・・・・世の中がひっくり返るほどの、要因を秘めている事件だと思う。
闇バイトとて同じである・・・・金さえあれば思考。
猛烈な勢いで形成されつつ有る。
特別の人間の犯行の、特別を ➡ 普通名詞化(国家蔓延化)して行く事である。
法律の前に教育・・・・そう思えて仕方が無いが、無理かもな!
震撼とする。
ノドが渇く 水を飲む