勝俣部長の「ため息」5084回・・・・86才計画

4月6日 日曜日

 

                 二輪草

 

 

天才老人美しさを求め行く

  緊張する

 

 3年振りに稚拙な本が出来上がる・・・・間も無くである。

 自分の為に作るだけ・・・・言わば、ゴルフと同じ趣味本である。

 趣味は何ですか・・・・雑本を作る事と、即答したい。

 可笑しなモンで・・・・自分の雑記が活字になる、自分の書いたものがになる。

 そう思うと・・・・かなり緊張する。

 コレが最後の校正(手直し)となると・・・・度合いは増々高まる。

 費用的には支払いが発生するだけで、1円の収入も無いのに、である。

 良い年して緊張する、のである。

 お酒の最高のは緊張である・・・・緊張のお酒である。

 仕事を離れて丸3年。

 失ったモンを1つだけ挙げるとすると・・・・緊張、緊張の場面かも知れ無い。

 イヤ・・・・緊張である。

 当然である・・・・もし緊張に遭遇したら、逃げ出せるからである。

 趣味本をこさえる事は・・・・お金で緊張を買うことかも知れない。

 ここ最近・・・・ソノ毎日の連続である。

 老人には・・・・何にも増して、その事が素晴らしい。

 ウムウム・・・・無理してでも素晴らしいると、そう、思う事にしている。

 そう、この緊張・・・・幾らかのお金は掛かるが?

 例えば・・・・今の緊張、そう、3年計画緊張は!

 3年間、365日、1,095日・・・・日割り計算すると!

 仮に30万円掛ったすると・・・・1日274円、月に8,300円未満である。

 ゴルフのフィー・・・・より遥かに安い。

★今後であるが・・・・年を取ったから1年プラスして!

 向こう4年計画・・・・そう、86才計画に挑戦し見たい。

 間も無く82才の誕生日が巡り来る・・・・その出発式である。

 つづきます。

 

 

 

 緊張は蚊取り線香でなくて・・・・水が合う