勝俣部長の「ため息」5083回・・・・優しく無い

4月5日 土曜日

 

          鳥取砂丘 と言っても展示館内の解説映像を撮る

 

 

天才老人美しさを求め行く

  備 蓄 米

 

 一時期・・・・確かにスーパーからお米が消えた、棚が空っぽになった。

 ボチボチ棚が旧に復して来たら・・・・価格がに!

 簡単に倍、倍以上と言うけれど・・・・コレは殺人事件である。

 政府は慌て・・・・備蓄米の放出に踏み切った。

 踏み切ったのは良いけれど・・・・いろいろ知りたいのである、が・・・・?

 イマイチ釈然としない。

  ・その1つ なぜ急に米不足となったのか

 中間業者がどうのこうのとは聞くが・・・・要領を得ない。

 最終的には、国のコメ政策の失敗では無いのか・・・・と思ってしまう?

 トランプ問題の前に、ハッキリさせて戴きたい。

  ・その2 単位を身近なモノにさせて貰いたい

 20万トン放出・・・・その内の10何万トンは既に放出した。

 残り何万トンも・・・・完全に市場に出回る運びだ。

 20万トンとか10何万トンとか聞くが・・・・。

 このトンが・・・・トンと分から無い。

 この、トンと分からいのは・・・・米問題の全てである。

 数字的な説明がしく無い、のである。

  ・国内の総消費量・・・・過去10年なり20年の推移

   (成人1人の年間の平均消費量)

  ・お米の生産量・・・・過去10年なり20年の推移

 先ず知りたいじゃんか。

 次に20万トン。

 コレは・・・・例えば東京都の皆さんが1年簡に消費する量に当たるとか!

 東日本、何県かが、1年間充当される量になる、とか何とか。

 理解の感覚を、より身近なモノにして貰いたい。

 そうか、なるほど・・・・米不足、かなり解消されるじゃんな、とかになる。

 実に不親切である。

 皆さんに、より分かり易く、より分かり易くの精神は、無いのだろうか?

 と言うより・・・・農水省大臣様、詳細が分かっているのだろうか?

 そんな事は自分で考えろってか・・・・ハイ。

 そろそろ大臣も・・・・生成AIロボットにしたら!

 つづきます。

 

 

 

 お米と水と日本と