4月3日 木曜日

天才老人美しさを求め行く
何故だ?
天才老人凡句楽(ボンクラ)・・・・唯一天才かもと、思うのはお酒である。
法令順守・・・・20才から毎日飲み続けて、間も無く82才。
2度の入院期間を除くき60年間・・・・毎夜、飲んでいる。
肴は、やはり魚系が好きで、マグロ、タコなど好んで摘まむ。
醤油に、ワサビは欠かせない。
このワサビ・・・・昔は粉末を水で、あるいは生ぬるい水で溶き、その都度使ったものだ。
多く溶いでしまい・・・・翌日使おうとするが、全く用をなさい。
いわゆる・・・・気が抜ける状態に。
何時頃からだろうか・・・・チューブ入のワサビが出回り、溶く必要が無くなった。
このチューブ入りワサビ・・・・小型タイプと、最近は大型タイプとがある。
昔の、「気の抜け」のトラウマから・・・・直ぐ使い切る事を承知しなが、小型に固執。
ごく最近、内容量175g入の大型を、試しに使い出している。
小型の何十倍分はある・・・・使えど、使えど、使い切れ無い。
問題の気の抜け・・・・コレが全く劣化せず、強烈。
有難い事ではあるが・・・・いつまでも効くと、何故、なぜ、ナゼ?
可笑しい、アブナイ、危ないのではと・・・・「気が抜けない」状態に!
ワサビが・・・・1カ月経っても、2カ月経っても、その効果が落ちないのは変。
まあ、有名食品メーカーさん・・・・疑うのは大変失礼かと、安心してはいる。
以上、ワサビの気の抜ける、と、気が抜けない・・・・ワサビ物語でした。
*気が抜けるの「キ」の漢字が違っていましたらお許し下さい。
つづきます。
桜が雨で、寒さで仮死状態的にも 水を飲む