勝俣部長の「ため息」5081回・・・・ワサビ物語

4月3日 木曜日

 

                鳥取砂丘

 

 

天才老人美しさを求め行く

  何故だ?

 

 天才老人凡句楽(ボンクラ)・・・・唯一天才かもと、思うのはお酒である。

 法令順守・・・・20才から毎日飲み続けて、間も無く82才。

 2度の入院期間を除くき60年間・・・・毎夜、飲んでいる。

 肴は、やはり魚系が好きで、マグロ、タコなど好んで摘まむ。

 醤油に、ワサビは欠かせない。

 このワサビ・・・・昔は粉末を水で、あるいは生ぬるい水で溶き、その都度使ったものだ。

 多く溶いでしまい・・・・翌日使おうとするが、全く用をなさい。

 いわゆる・・・・気が抜ける状態に。

 何時頃からだろうか・・・・チューブ入のワサビが出回り、溶く必要が無くなった。

 このチューブ入りワサビ・・・・小型タイプと、最近は大型タイプとがある。

 昔の、「気の抜け」のトラウマから・・・・直ぐ使い切る事を承知しなが、小型に固執

 ごく最近、内容量175g入の大型を、試しに使い出している。

 小型の何十倍分はある・・・・使えど、使えど、使い切れ無い。

 問題の気の抜け・・・・コレが全く劣化せず、強烈。

 有難い事ではあるが・・・・いつまでも効くと、何故、なぜ、ナゼ?

 可笑しい、アブナイ、危ないのではと・・・・「気が抜けない」状態に!

 ワサビが・・・・1カ月経っても、2カ月経っても、その効果が落ちないのは

 まあ、有名食品メーカーさん・・・・疑うのは大変失礼かと、安心してはいる。

 以上、ワサビの気の抜ける、と、気が抜けない・・・・ワサビ物語でした。

  *気が抜けるの「」の漢字が違っていましたらお許し下さい。

 つづきます。

 

 

 

 桜が雨で、寒さで仮死状態的にも 水を飲む