勝俣部長の「ため息」5066回・・・・82才作戦

3月16日 日曜日

 

               世界らん

 

 

天才老人美しさを求め行く

新手 現れる

 

 3月中の仕上がりを目指して・・・・。

 いつもの・・・・道楽製本に取り掛かっている(4月にズレ込む)

    本の題:昭和の詩 20編

 一概・・・・パソコン机の前に居る時間が、増え出した。

 机の左上、我が家の固定電話有り・・・・使用はほぼファックス送信

 この電話・・・・ここのところヤケにる、のだ。

 手を伸ばせば直ぐ取れるから・・・・100%出る。

 例によって趣は、①お墓の販売 ②不用品の買取・・・・。

 ときとして③美味いもの商品・・・・真っ当な要件は1本も無し。

  ・固定電話 イコール 年寄り宅

 この図式、その確率、増々高し、であろう!

 その事は承知はしているが・・・・。

 私にとってはしみ!の電話・・・・ルンルンと、弾んで出る。

 ところが一昨日の電話・・・・珍しや、新手の用件だった。

 身構えの、外(ソト)の私・・・・フイを突かれた格好となる。

  「ハイハイ 勝俣です! 何でしょう?」

  「配電盤の交換で 電話を させて戴きました」

  「その工事ですが・・・・」

 話しがそのまま続きそうになる・・・・私・勝俣、対応、咄嗟に考える。

 とにかく声を一段と高める・・・・相手を遮(サエギ)る!

  「何だ! 配電盤ですか・・・・ちょうどいいや

   アンペアの調整で間も無く 東京電力さんが来ますから」

 電話の旨も、聞いて見ます、どうぞお話し下さい・・・・。

 と、続ける積りだったのに・・・・電話は切れた。

★勝俣も考える・・・・いつもの開口一番・・・・ハイハイ勝俣、も、新手にしなくてはと!

 本日以降、第一声・・・・以下に改めて見る積りとする。

  「ハイハイ 82才到達 勝俣 ご用件は何でしょう」

 とにかくデッカイ声で、切れ良く話す。

 この82才作戦・・・・効果のほど、何れお知らせ致します。

  🎵ハイハイ 82才到達 勝俣・・・・🎵

 コレは予行練習で有る。

 つづきます。

 

 

 水 ゆるみ 若葉吹く 季節善し