勝俣部長の「ため息」5058回・・・・言い得て妙

3月8日 土曜日

 

                世界らん

 

 

  天才老人美しさを求め行く

勝手に決めた師匠逝く

 

 先生と言うと、先ず登場するのが小学校、中学校の先生。

  🎵仰げば尊し わが師の恩 教えの庭にも はや幾年・・・・🎵 

 では無くて・・・・会った事も、話した事も全く無い・・・・勝手に先生と決め付けた

先生が2人居る。

 1人は・・・・上智大の教授だった渡部昇一ティーチャー(故人)

 もう一方(ヒトカタ)が・・・・つい先頃亡くなられた、作家の曽野綾子ティーチャー

 本を買い求め、読み、再読し、再々読、再々々読などして、ノートに書き写す。

 書き写すのが青春 ➨ 物真似するのが青春だった。 

 ➨ 自分化しよと懸命に努力したが・・・・まるっきしダメ。

 まあ、いいや・・・・。

 ティーチャー曾野綾子・・・・一番印象に残る記憶の一節。

  結婚したら相手の稼業が、ドロボーだったとした場合、

  そんな悪事は止めなさい、と、窘(タシナ)めるより・・・・も。

  そう、なら、私もドロボー作業をお手伝いすはとする奥さんの方が・・・・。

  夫婦の形態としては完成されている。

 時代が進めば進むほど、この一節・・・・。

 夫婦の在り方の言い得てさが・・・・高まり行く気がする。

 不思議である・・・・!

 大変有難うございました。

 つづきます。

 

 

 皆、亡くなってしまう 水を飲む