3月8日 土曜日

世界らん展
天才老人美しさを求め行く
勝手に決めた師匠逝く
先生と言うと、先ず登場するのが小学校、中学校の先生。
🎵仰げば尊し わが師の恩 教えの庭にも はや幾年・・・・🎵
では無くて・・・・会った事も、話した事も全く無い・・・・勝手に先生と決め付けた
先生が2人居る。
1人は・・・・上智大の教授だった渡部昇一ティーチャー(故人)
もう一方(ヒトカタ)が・・・・つい先頃亡くなられた、作家の曽野綾子ティーチャー。
本を買い求め、読み、再読し、再々読、再々々読などして、ノートに書き写す。
書き写すのが青春 ➨ 物真似するのが青春だった。
➨ 自分化しよと懸命に努力したが・・・・まるっきしダメ。
まあ、いいや・・・・。
結婚したら相手の稼業が、ドロボーだったとした場合、
そんな悪事は止めなさい、と、窘(タシナ)めるより・・・・も。
そう、なら、私もドロボー作業をお手伝いすはとする奥さんの方が・・・・。
夫婦の形態としては完成されている。
時代が進めば進むほど、この一節・・・・。
夫婦の在り方の言い得て妙さが・・・・高まり行く気がする。
不思議である・・・・!
大変有難うございました。
つづきます。
皆、亡くなってしまう 水を飲む