勝俣部長の「ため息」5055回・・・・生身(ナマミ)

3月5日 水曜日

 

                世界らん

 

 

天才老人美しさを求め行く

  血 圧 計

 

 良く、お世話になる計器・・・・ダントツで血圧計である。

 体重計は・・・・年越し体重に焦点を当てていて、まあ年に数回程度。

 体温計は皆無・・・・そう、言い切っていい。

 何と言っても頻度の高いのは・・・・血圧計。

 使用期間は・・・・還暦前の血圧事件(210/110)からだから、20年は優に越す。

  *今の血圧計は3代目

 原則、毎朝測定している。

 この測定履歴の中で・・・・。

 血圧計の信用度と言うのか、性格と言うのか・・・・全くよく分からない。

  ・125が出る、そんな良いハズは無いと計ると141

  ・こんなに差があって良いものかと、計ると134が

 131,129,130・・・・あるいは138,139,137などと・・・・。

 最初の数字の付近が記録されれば・・・・なるほどと思うのであるが?

 アノ野郎(血圧計)・・・・全くな性格をしやがっている、のである。

 多分、まあ?それは・・・・血圧計の問題では無い。

 それだけ我々の身体が・・・・微妙に居る証拠であろう。

 昭和時代の言葉で言うと・・・・生身(ナマミ)だからである、だろう。

★で、どうしているかと言いうと!

 血圧の期間傾向を診る・・・・信用する事にしている。

  ・小期間傾向・・・・決めたDrの定期診察期間のカ月間の傾向

  ・大期間傾向・・・・小期間 × 3回分  半年間の傾向

 以上から見えて来ている、我が生身・・・・この3年間の傾向?

  ・120台後半で推移していたものが

  ・一昨年の夏場を過ぎた頃より130台~130台の後半

   時により140台に突入

 ああ・・・・このままドンドン上昇するのか!とぶむ。

 昨年10月より取り入れた・・・・とある会社の、とある商品。

 その成果かどうかは、まだ読み切れ無いが?

 140台は、ほぼ記録されなく、なりつつある。

 これからの半年間が・・・・どうなって行くのかである?

  血圧はその場の一瞬で決めるな・・・・期間傾向を診ろ。

 生きている間は・・・・何と言っても、生身の状態であるからである

 果たしてである・・・・。

 つづきます。

 

 

 やはり水が いいですね