勝俣部長の「ため息」5050回・・・・八潮病

2月28日 金曜日

 

            世界らん展入場門(後楽園)

 

 

   天才老人美しさを求め行く

そうなってしまった?

 

 の治療の話しである。

 右下奥歯、かなり以前の詰め物治療の歯・・・・。

 虫歯の再発が・・・・確認された模様である。

  本人は自覚は全く無し。

 3ステップ(治療)で治しましょうと・・・・飯田橋日本歯科大学」のDoctor。

 一昨日が、その第1ステップ・・・・。

 現行の詰め物の除去作業(工法)

 麻酔を打たれ、ガーガーと・・・・言うならば掘削作業の連続。

 治療を受ける私、本人。

 現場状況は見れず、上を向いたまま、感覚的なイメージだけが働く。

 そのイメージであるが・・・・ハッキリと、明確に、あるシーンと重なってしまった。

 重なるや頭から離れない・・・・40分ほどの掘削作業中、襲われ続けた。

  まるで夢を見ているみたいであった。

 そのシーンであるが・・・・埼玉、八潮市の道路陥没事故である。

 小さな陥没が・・・・どんどん広がって行く。

 今、俺の歯、同じ光景に・・・・。

 歯の中に重機が入り・・・・現場がどんどん広がる、深く掘り下げられる。

 エエ 不明のドライバーさん、見つかるかもなどと・・・・。

  バカな連想に襲われてしまう。

 更には、取り巻く回りのお家は大丈夫か、保証はどうするなどと・・・・。

 ガーガーの度に・・・・八潮の現場に思いが飛ぶ。

 そして完全に夢見となる・・・・俺、ずっと現場にいるのだ、ヘルメットを被っているのだ。

 治療が終わる・・・・考えてしまった。

 もし・・・・八潮事故が無かったら、一体、何を思ったのだろうと?

 一度襲われてしまった八潮イメージ。

 今後、歯の掘削治療の度に・・・・必ず、着いてまわるだろう。

 困った八潮病に・・・・罹患してしまったモンである。

 想像であるが・・・・本日のブログを読まれた方は、八潮病に罹ったハズである。

 その感染度合は新型コロナ以上で・・・・治療の度に八潮病になるかもよ。

 つづきます。

 

 

 

 水を飲みましょう