勝俣部長の「ため息」5045回・・・・儘ならなさは充実

2月23日 日曜日 天皇誕生日

 

             磯蔵酒造 帰路(車窓)

 

 

 天才老人美しさを求め行く

 道楽本

 

 この3月・・・・仕上がりをメドに道楽、そう、道楽本と戦っている。

 多くの方がゴルフに興ずる、あるいは、様々な趣味に挑戦する。

 その製本版である。

 題して・・・・昭和の詩(20作文)

 今の時代に着いて行けない・・・・落ちこぼれ人の、嘆きの作文である。

 苦節4~5年、イヤ もっとかな・・・・。

 費用の割にはとても長い期間、楽しめる・・・・。

 いや違う・・・・しむ事が出来るのである。

 最大な苦しみは・・・・1作文がなかなか完成しない、事である。

 1作、1000字前後・・・・読み返しては訂正、時間が経ったらまた訂正。

 訂正、訂正、訂正・・・・実に儘(ママ)ならない。

 一応、本にするのだと思うと・・・・いよい訂正、訂正、訂正。

 只今・・・・訂正モード一色に在り。

 下手な考え休むに似たり・・・・。

 に、組み入るのだから、どう書き直しても50歩100歩なのに。

 懸命に儘ならないでいる・・・・そのまま時間がどんどん経つ。

 自分で仕上がり期日を区切っていながら・・・・!

 決めた3月が迫る今・・・・いよいよ、猛烈に儘ならない日々。

★しかしながら可笑しなモンである。

 その儘ならなさ・・・・実は充実とイコールではないのかと?

 コレは紛れもなく充実であるのだ、と。

 充実十字軍が・・・・儘ならなさ軍をやっつけ出しているのである。

 毎日が、充実の老人中である。

 とても闇バイトなんかには・・・・応募出来ない。

 こう言う自分を一体・・・・どう理解すればいいのか?

 今、儘ならなさが・・・・移動中である。

 つづきます。

 

 

 水が後押し してくれている