勝俣部長の「ため息」5019回・・・・世は情け

1月28日 火曜日

 

            白幡神社 2025初詣 人影無し

 

 

天才老人美しさを求め行く

 純粋規格

 

 一昨日、26日、日曜日。

 宇都宮線、小山乗り換え・・・・水戸線稲田」駅まで行って来た。

 各駅でザっと3時間・・・・昨年に続き2度目の訪問である。

 次男が応募 ➨ 春先の田植え、秋の収穫・・・・酒仕込み ➨ お酒。

 その企画の一端・・・・蔵元:磯蔵酒造

 蔵造見学と、稲刈りまでの録画を見ながら・・・・

 蔵元が揃えた、お酒む会に・・・・参加させて貰ったのである。

 飲兵衛には・・・・トンデモナク嬉しい企画である。

 30分ほどの蔵造見学はパスし・・・・小さなカフェ型呑処で、早速飲み始める。

 メニューにある酒のは・・・・ボリュームが有り過ぎ

 本を張る前の、チョイ呑みには不適である。

 女性の係さんに訳を話したら・・・・どうぞどうぞ召し上がって下さいと!

 小振りの干物を焼いて出してくれた。

 これが滅法美味い、お酒に合う・・・・残念なのは量が少な過ぎ

 いろいろ過ぎがあるのである。

 酒のお変わりを頼みながら・・・・有料でよいから干物もお願いしますと・・・・。

 嬉しい、嬉しい・・・・最初の3倍近くの干物が出された。

 料金はいいから、召し上がって下さいと言う!

 (ホコロ)ぶ顔に・・・・係さんの次の言葉が追う

  「ソレ、売店で売ってますが・・・・賞味期限が迫った干物ですから」

 最近、希に見る・・・・純粋規格の正直さである。

 旅は道連れ世は情け・・・・。

 次男が参加したのは金銭企画では無く・・・・。

 人間規格、楽しさ倍増企画であったのだ・・・・バンザイ。

  つづきます。

 

 

 お酒は水と と共に