勝俣部長の「ため息」5018回・・・・精神安定剤

1月27日 月曜日

 

           白幡神社 2025年初詣 静かなり

 

 

天才老人美しさを求め行く

労働は・・・・

 

 週休2日から・・・・週休3日制が言われ出している。

 59年前、社会人になったとき・・・・日曜日の休みに加え!

 土曜日が半ドンとなった・・・・綻(ホコロ)んだ顔を思い出す。

 イエス様が決められた?・・・・週1日の休み。

 イエス様、大盤振る舞いしてくれて(生産性向上)・・・・2日になり、3日になると言う。

 こんなに喜ばしい事は無い・・・・とも、思うが?

 生産性では無しに・・・・へそ曲がり性まる天才老人凡句楽(ボンクラ)。

 心配する。

 義務的な拘束(仕事)から解放される日が増える ➨ 自分の好きな事が出来る。

 この有難き仕様の変化・・・・有難いとするには、それなりの能力が必要である。

 お金さえ有れば大丈夫、は・・・・全くのトンチンカン。

 お金は・・・・休日の永久的な安らかさを、保証はしてはくれない。

 能力の無い我々が、喜ぶのも束の間・・・・。

 本人、無自覚のまま・・・・次第に精神をみ出す。

 何故なのか・・・・仕事は、ある意味で精神安定であるからである。

 築50年を超えた我が集合住宅・・・・約360戸。

 定年退職者の山・・・・。

 週休3日制どころか・・・・それこそ毎日が休み。

 穏やかに、落ち着くまでに・・・・!

 詰まり毎日が休みなるを・・・・渋々ながらも受け入れるまでに!

 に近い苦しみを味わった・・・・ハズである。

 結果は落ち着いたが・・・・その落ち着きは、無気力さと同意語となる。

 仕事と言う精神安定剤の自己投与が・・・・皆無に(取り上げられた)ためである。

 週休3日制になれば・・・・いよいよ以て大変。

 理解不能な事件・・・・北九州小倉南区の事件や、先日の長野駅前の殺傷事件がドンドと。

 本当に・・・・ファッションが必要な恐れがある。

 人間、ITではコントロー不能な側面を持つ・・・・動物である?

 その制御さを可能とするのは・・・・それぞれのなる精神であるが?

 その内なる精神が・・・・有難いハズの休日の多さで、ヤラれてしまう。

 今朝方の夢である。

 つづきます。

 

 

 水を飲みましょう