勝俣部長の「ため息」5013回・・・・人(ヨソ)の家効果暖房

1月22日 水曜日

 

           冬枯れの木立 春よ来い 2025.1

 

 

 天才老人美しさを求め行く

20度の幸せ

 

 本当に有難い事である。

 老人とっては・・・・一等幸せな事である。

 真冬、ここ毎日・・・・室内温度が20℃ある。

 真冬の早朝・・・・と言っても凡句楽(ボンクラ)の朝だから、2時~3時。

 いつものクセで起きると同時に・・・・2カ所の温度計を見る。

  ・摂氏20度(前後)

 暖房器具の一切は、前夜のお眠りタイム・・・・19時~20時には切っての事である。

 この有難い室温・・・・それを構成してくれる要素は・・・・。

  ・天井、四方の壁、床 などを二重張りに改良した事

 ではあるが・・・・それより遥かに大きい要素は・・・・。

  ・左右両方の家①②、14階の上の家➂、12階の下の家④

 合計4つの家に、ガッチリと保温ガードされている事である。

 保温のためのお濠・・・・差し詰め、我、バカは着くが、城主様、殿様である。

 多分4家(イエ)とも、私の眠りサイクルより、遥かに遅い時間構成・・・・?

 まさか、凍え死ぬ状態とは真逆な、暖房であろうから・・・・?

 まさに、(ヨソ)の家効果暖房・・・・その恩恵である。

 全く珍しい、新型の有難き、暖房方式・・・・パナソニックにも無いハズ。

 有難き20度維持だと思う。

 幸いにも家は東南向き、13階・・・・。

 陽が昇れば暖房効果は・・・・自然界がバトンタッチしてくれる。

★空き家募集広告

 真冬・・・・室温最低20℃保障

 こんな広告は見た事は無いが・・・・特に老人には、羨ましい募集要項である。

 生きている間のみ・・・・凄い価値の高い我が家。

 偶然でしかないが、とても感謝している。

 感謝と言えば両隣様、上下階様・・・・心より御礼申仕上げます。

 それにしても真冬、なにもせずとも20度・・・・こんなせは無い

 つづきます。

 

 

 水も美味しいぞ