1月20日 月曜日

シマエナガ 北海道生息、体長10~14cm、体重5~10g
天才老人美しさを求め行く
本 籍?
天才老人凡句楽(ボンクラ)・・・・昭和45年、1970年、結婚し、アパートに入居。
入居と同時に、本籍地を山梨県から・・・・埼玉県のアパートの所在地に移す。
住むアパート・・・・。
当時・・・・「借り上げ住宅」と称した、家賃の一部を会社が負担する、言うならば準社宅扱い。
2年後、自前の小さな家を持てて、転居する。
空いたそのアパート・・・・カミさん持ちの新入社員が、間髪を入れずに入居する。
その新入社員夫婦も、その地に・・・・新潟から本籍地を移す。
以来、半世紀は優に経つのに、我々2人は、同じ地が本籍のまま。
(その夫婦は既に死亡)
この間、そのアパートは取り壊され・・・・今、訪ねても跡形も無い。
免許証更新時、本籍地を述べよと言われても・・・・途方に暮れる。
もし、そのアパートが今以て存在し・・・・。
延べ20組の方が入居し、全員が当地を本籍としたら・・・・。
全部が同じ本籍地となってしまう。
本籍地とは何!・・・・免許証更新時いつも思うが?
未だに納得出来ていない。
いや、納得しようとしていない・・・・どうでもいいや、と。
日本における自己証明の地・・・・と言う事になるのだろうが?
二人の子供が住む所在地は、勿論、把握するが・・・・彼らの本籍地は分からない。
確認した事も無いし、その必要が生じた事も無い。
本籍地と親子関係とは・・・・考えた事も無い。
多分・・・・分からないままに没すると思う。
多くの皆さんは・・・・どうなんだろう?
つづきます。
水でも飲みましょう