11月1日 金曜日

突然ですが・・・・絵です
天才老人美しさを求め行く
たまたま・・・・
天才老人凡句楽(ボンクラ)・・・・絵を描くのはまるっきしダメである。
高校時代・・・・芸大の油絵科に進んだ友人がいるga、信じられない思いさえした。
ではあるが、見るのは好きである。
出自の山梨県に・・・・他県に先駆けて県立美術館が出来た。
小躍りしたりしたものである。
その県立美術館の、いわゆりウリが・・・・。
フランス、印象派の巨匠「フランソワ・ミレー/1814~1875」さんの作品の貯蔵。
ほぼ同時代の、やはり印象派に「カミーユ・ピサロ/18301903」さんがいる。
私は、この方の絵が大変好きである。
家に飾って見たいが本物は・・・・勿論、適うハズは無い。
ところが有難い時代である。
絵の複製技術が進み・・・・本物にかなり近く、しかもかなり安く買える、事になっている。
本日の掲載写真がソレであり・・・・購入額10,000円(4号)。
ピサロさんの「村の入り口」と題された絵である。
10年くらい前より長期計画で、全部ピサロさんの作品を5点求めた。
春夏秋冬に沿う形で・・・・小さな家なれど、3か所に(それが精一杯)、5枚の絵を季節ごとに掛け回し、掛け回ししている・・・・贅沢感を覚える。
昨日たまたま・・・・秋の日がスポットライトとなり、照らされ絵が浮き上がった。
写真に収めた(掲載写真)。
こんな事が自分ではとても嬉しいのであるが・・・・。
複製品イコール偽物と訳してしまうのか・・・・?
来た人に、見て見てよと言うと・・・・「ああ、そ」で終わってしまう。
年がら年中・・・・一人の絵画展である。
つづきます。
さあ、水でも飲みましょう