勝俣部長の「ため息」4931回・・・・一人の絵画展

11月1日 金曜日

 

             突然ですが・・・・絵です

 

 

天才老人美しさを求め行く

たまたま・・・・

 

 天才老人凡句楽(ボンクラ)・・・・絵を描くのはまるっきしダメである。

 高校時代・・・・芸大の油絵科に進んだ友人がいるga、信じられない思いさえした。

 ではあるが、見るのは好きである。

 出自の山梨県に・・・・他県に先駆けて県立美術館が出来た。

 小躍りしたりしたものである。

 その県立美術館の、いわゆりウリが・・・・。

 フランス、印象派の巨匠「フランソワミレー/1814~1875」さんの作品の貯蔵。

 ほぼ同時代の、やはり印象派に「カミーユピサロ/18301903」さんがいる。

 私は、この方の絵が大変好きである。

 家に飾って見たいが本物は・・・・勿論、適うハズは無い。

 ところが有難い時代である。

 絵の複製技術が進み・・・・本物にかなり近く、しかもかなり安く買える、事になっている。

 本日の掲載写真がソレであり・・・・購入額10000円(4号)

 ピサロさんの「村の入り口」と題された絵である。

 10年くらい前より長期計画で、全部ピサロさんの作品を5点求めた。

 春夏秋冬に沿う形で・・・・小さな家なれど、3か所に(それが精一杯)、5枚の絵を季節ごとに掛け回し、掛け回ししている・・・・贅沢感を覚える。

 昨日たまたま・・・・秋の日がスポットライトとなり、照らされ絵が浮き上がった。

 写真に収めた(掲載写真)

 こんな事が自分ではとても嬉しいのであるが・・・・。

 複製品イコール偽物と訳してしまうのか・・・・?

 来た人に、見て見てよと言うと・・・・「ああ、」で終わってしまう。

 年がら年中・・・・一人の絵画展である。

 つづきます。

 

 

 さあ、水でも飲みましょう