10月20日 日曜日

笹目川
天才老人美しさを求め行く
平等下にあるもの
格差、この言葉が叫ばれ出して久しい。
衆議院選挙の最中・・・・様々な角度から、格差問題が叫ばれる。
個人の努力の差・・・・この部分も有る気がしてならないが?
むしろその部分が大きい、気さえしてしまう。
格差の解消は・・・・先生方にお任せするとして?
反対語は・・・・平等となるのだろうか。
最も平等下にあるものは・・・・何か?
代表的な1つは・・・・健康で有ろう。
運命的な個人問題は別として、現在の日本社会においては・・・・
・富める者が健康
・貧者は非健康
この図式は当て嵌まらない。
健康はお金で買えるから・・・・貧しき者は、皆病人。
こんな事は聞いた事は無い。
むしろ逆の傾向に有るくらいである。
★飽食に溢れる昨今・・・・。
一般論として健康か否かの大半は・・・・個人の努力に因るものである。
生きて行く上で、最も根本的な健康問題は、格差の対象には無い。
皆、皆平等である・・・・実に有難いではないか。
尚も格差だとするならば・・・・それは、個人の努力の差に因る格差である。
とする理解を持つ方が・・・・健全である。
一部の政党さんの論調を聞いていると・・・・。
思考健康を害してしまう・・・・そんな気がしてならない。
開票はお任せするしか無いが・・・・投票は国民の義務でありまするぞ。
それを・・・・投開票日などと1つの言葉にするな。
我々には投票しか無いのだ。
投票率の悪さは・・・・投開票とする、この言葉に有る、マサカ。
つづきます。
冬に向かうべく真夏 水を飲む