勝俣部長の「ため息」4919回・・・・健康

10月20日 日曜日

 

                笹目川

 

 

 天才老人美しさを求め行く

平等下にあるもの

 

 格差、この言葉が叫ばれ出して久しい。

 衆議院選挙の最中・・・・様々な角度から、格差問題が叫ばれる。

 個人の努力の・・・・この部分も有る気がしてならないが?

 むしろその部分が大きい、気さえしてしまう。

 格差の解消は・・・・先生方にお任せするとして?

 反対語は・・・・平等となるのだろうか。

 最も平等下にあるものは・・・・何か?

 代表的な1つは・・・・健康で有ろう。

 運命的な個人問題は別として、現在の日本社会においては・・・・

  ・富める者が健康

  ・貧者は非健康

 この図式は当て嵌まらない。

 健康はお金で買えるから・・・・貧しき者は、皆病人。

 こんな事は聞いた事は無い。

 むしろ逆の傾向に有るくらいである。

★飽食に溢れる昨今・・・・。

 一般論として健康か否かの大半は・・・・個人の努力に因るものである。

 生きて行く上で、最も根本的な健康問題は、格差の対象には無い。

 皆、皆平等である・・・・実に有難いではないか。

 尚も格差だとするならば・・・・それは、個人の努力の差に因る格差である。

 とする理解を持つ方が・・・・健全である。

 一部の政党さんの論調を聞いていると・・・・。

 思考健康を害してしまう・・・・そんな気がしてならない。

 開票はお任せするしか無いが・・・・投票は国民の義務でありまするぞ。

 それを・・・・投開票日などと1つの言葉にするな。

 我々には投票しか無いのだ。

 投票率の悪さは・・・・投開票とする、この言葉に有る、マサカ。

 つづきます。

 

 

 冬に向かうべく真夏 水を飲む