勝俣部長の「ため息」4918回・・・・超強力非常ベル

10月19日 土曜日

 

      ご近所さんの庭先 もしやブーゲンビリア 撮:2024.10.16

 

 

天才老人美しさを求め行く

前にも書いたが

 

 全く嫌な事件が多発している。

 人里離れた、ご近所さんが遠い・・・・表現を変えれば閑静な一軒家が標的。

 お年寄り、女性がターゲット。

 玄関や窓を強引にぶち壊して、複数人で侵入。 

 手当たり次第・・・・暴行を加え、手足口の自由を奪う。

 金品を狙う、強奪する。

 昨日の報道によれば、関東一帯で14件発生しているとか!

 遂には、男性のお年寄り1名が死に至る。

 対象となりそうな家々の皆さん、その怯えの胸中は察して余りある。

 当分、留守にして置く事も儘ならない。

 日々、警察に張り付いて貰う訳にも行かず。

 自前で用心棒を雇い入れるのは、普通の方は不可能。

 (中には既にお願いしている家もあるかも知れない)

 以前にも書いたが・・・・対応策は1つ。

 とにかくデッカイ音のする・・・・隣近所どころか、数キロ付近に鳴り響く。

 そう、日本中に鳴り響く、超強力非常ベル

 警報音装置を設置するしか無い。

 押し入るのはプロで無くて・・・・いわゆるアマチュア、ド素人のバカども。

 鳴り渡れば人里離れていようが、閑静で有ろうが・・・・。

 蜘蛛の子を散らす状態で、逃げ行くしか手は無い。

 テレビなどが呼び掛ける・・・・十分にお気を付け下さい。

 この言葉ほど・・・・空しいモノは無い。

 つづきます。

 

 

 我が住まいは 集合住宅だからなと 水を飲む