勝俣部長の「ため息」4913回・・・・礼節

10月14日 月曜日 スポーツの日

 

             昭和の風景・・・・「消しつぼ」

 

 

天才老人美しさを求め行く

 昭 和・・・・

 

 此処何日か・・・・昭和の写真を掲載して来た。

 当時は当たり前の商品が・・・・それぞれに懐かしい。

 昭和の御代(ミヨ)・・・・1926年12月25日~1989年1月7日。

 期間が63年間。

 続く平成が30年間。

 続く、続く・・・・今、令和が、今年6年目。

  ・昭和元年生まれの御仁は・・・・96才に。

 明治生まれの方が、すっかり消え行き、大正(14年間)生まれの方も順次去る。

 去り行く本線は、昭和の品々に馴染んで来た・・・・いよいよ昭和生まれに移る。

 昭和の風景と題した幾つかの品々・・・・。

 それぞれに機能アップした商品に、生まれ変わっている、確かである。

 あるいは本日の「消壺」の様に、すっかり姿を消した商品もある。

 商品に見る限り・・・・そのクオリティは進化して来ているとも言えるが?

 仮に、にもクオリティがあるとしたなら・・・・どうなるのだろうか!

 毎日報じられる・・・・幼稚で、理解不能なニュースを知る限り・・・・!

 劣化して来ている・・・・としか思えない。

 人たる品質の定義は儘ならないが・・・・。

 何となくのイメージで言うと・・・・。

 人のクオリティは進化せず・・・・むしろ劣化し出している。

孔子様・・・・眠りから目覚めて、今一度、放った言葉を吟味して下さい。

 衣食足りて 礼節を知る ➡ 修正されますよね。

 衣食足り過ぎて 礼節を失う

 この言葉に・・・・なるとの事です!

 つづきます。

 

 

 いつの時代も 水である