勝俣部長の「ため息」4905回・・・・米穀手帳

10月6日 日曜日

 

              昭和の風景「柱時計」

 

 

天才老人美しさを求め行く

主食の価格

 

 今年の、つい先頃・・・・令和の米騒動が勃発。

 一揆に発展する事無く、新米などの出回りで、落着した(しつつある)。

 お米は日本人の主食だを・・・・改めて認識させられた。

 そう言う意味では、特に行政府にとって・・・・大変良い騒動だった、かも知れない。

 ところで日本人の、この主食、お米の価格・・・・どんなモンだろうか。

  ・一食当たり150g~200g 食べるとあるスマホ辞典)

  *私は炊きあがった形で190gを食す

 昨日、スーパーで見たお米の価格・・・・3500円/5kgで買い求められる。

 5kgが3500円とすると・・・・

  ・150g食べる人で105円、200gの人で140円となる。

 まあこの時勢・・・・主食が150円以下なら、有難いでは無いか。

 ちなみにこの価格・・・・

 山形産の日本蕎麦(乾麺)と比べると・・・・。

 1食、乾麺状態で100g食べるから・・・・115円+送料15円。

 まあ、似たり寄ったりである。

 よその国の主食事情は分からないが・・・・。

 アノ、お米の配給制

 米穀手帳(米穀配給通帳)の復活は・・・・起こり様が無い。

 当時は毎日・・・・腹が減っていた。

 何か無いか、何か無いかが・・・・年がら年中、口を吐き通しであった。

 実に、有難い事である。

 つづきます。

 

 

 まだ暑い中 色づき始めた木々 水を飲む