10月6日 日曜日

昭和の風景「柱時計」
天才老人美しさを求め行く
主食の価格
今年の、つい先頃・・・・令和の米騒動が勃発。
一揆に発展する事無く、新米などの出回りで、落着した(しつつある)。
お米は日本人の主食だを・・・・改めて認識させられた。
そう言う意味では、特に行政府にとって・・・・大変良い騒動だった、かも知れない。
ところで日本人の、この主食、お米の価格・・・・どんなモンだろうか。
・一食当たり150g~200g 食べるとある(スマホ辞典)
*私は炊きあがった形で190gを食す
昨日、スーパーで見たお米の価格・・・・3500円/5kgで買い求められる。
5kgが3500円とすると・・・・
・150g食べる人で105円、200gの人で140円となる。
まあこの時勢・・・・主食が150円以下なら、有難いでは無いか。
ちなみにこの価格・・・・
山形産の日本蕎麦(乾麺)と比べると・・・・。
1食、乾麺状態で100g食べるから・・・・115円+送料15円。
まあ、似たり寄ったりである。
よその国の主食事情は分からないが・・・・。
アノ、お米の配給制!
米穀手帳(米穀配給通帳)の復活は・・・・起こり様が無い。
当時は毎日・・・・腹が減っていた。
何か無いか、何か無いかが・・・・年がら年中、口を吐き通しであった。
実に、有難い事である。
つづきます。
まだ暑い中 色づき始めた木々 水を飲む