勝俣部長の「ため息」4904回・・・・依然釈然自然

10月5日 土曜日 住まいは団地祭りです

 

            昭和の風景・・・・「ミシン」

 

 

  天才老人美しさを求め行く

強調的接頭語・・・・

 

 日本語は面白い・・・・日常の会話言葉も面白い。

 言葉の頭に付して・・・・より強調する言葉が、いろいろある。

 ・綺麗い → 綺麗い

 ・憎らしい → こ憎らしい

 ・派手 → 派手 

 ・ケチ → どケチ・・・・

 は多様で・・・・鰍沢は田舎、田富はど田舎。

★先日、手紙を書いていて・・・・面倒なる言葉を使おうとした。

 より「面倒くさい」にして見ようと・・・・。

 強調する接頭語がある、のであるが・・・・❢

 コレが「ど面倒」でも、「こ面倒」でも無い。

 どう言う訳か数字の・・・・つまり面倒

 エエ・・・・なぜ、七なの❢

 面倒な事が七回も重なるから・・・・より面倒なの?

 ならば・・・・九面倒(クメンドウ)とか、万面倒(マンメンドウ)とかの方が、より強調出来るじゃんと。

 わが師・・・・新明解国語辞典はダメで、めんどうで、いやだ、としか出ていない。

 さすが・・・・スマホ辞典様。

 要は、七は数字的な七でなくて・・・・単に「面倒」を強調するための、接頭語であると。

 と、知っても・・・・なぜ7なのかは、解消されておりません?

 依然として何処か釈然としない・・・・依然釈然のままにおります。

 詰まり・・・・「然然状態」のままにいる。

 コレが自然だろうかな・・・・。

 と言う状態は・・・・依然釈然自然かな、となるのかな?

  *釈然:心の中の拘りが消えて、すっかり打ち解ける様子、のの状態新明解国語辞典

 詰まり、宙(中)ぶらりんの状態にあります。

  *宙ぶらりん:どっちつかずの中途半端な状態/新明解国語辞典

 ここは1つ歴史的博学者・・・・深大寺螻蛄先生にご登場をお願い致します。

 どうズラか? さすがズラか? 分かるズラか? ダメずらか・・・・ワクワクとする。

 つづきます。

 

 村の鎮守の神様の、今日はメデタイお祭り日・・・・住まいの団地が本日何年か振りのお祭りです

 どんどんひゃらら どんひゃらら・・・・と水を飲む