10月5日 土曜日 住まいは団地祭りです

昭和の風景・・・・「ミシン」
天才老人美しさを求め行く
強調的接頭語・・・・
日本語は面白い・・・・日常の会話言葉も面白い。
言葉の頭に付して・・・・より強調する言葉が、いろいろある。
・綺麗い → こ綺麗い
・憎らしい → こ憎らしい
・派手 → ど派手
・ケチ → どケチ・・・・
ドは多様で・・・・鰍沢は田舎、田富はど田舎。
★先日、手紙を書いていて・・・・面倒なる言葉を使おうとした。
より「面倒くさい」にして見ようと・・・・。
強調する接頭語がある、のであるが・・・・❢
コレが「ど面倒」でも、「こ面倒」でも無い。
どう言う訳か数字の7・・・・つまり七面倒。
エエ・・・・なぜ、七なの❢
面倒な事が七回も重なるから・・・・より面倒なの?
ならば・・・・九面倒(クメンドウ)とか、万面倒(マンメンドウ)とかの方が、より強調出来るじゃんと。
わが師・・・・新明解国語辞典はダメで、めんどうで、いやだ、としか出ていない。
さすが・・・・スマホ辞典様。
要は、七は数字的な七でなくて・・・・単に「面倒」を強調するための、接頭語であると。
と、知っても・・・・なぜ7なのかは、解消されておりません?
依然として何処か釈然としない・・・・依然釈然のままにおります。
詰まり・・・・「然然状態」のままにいる。
コレが自然だろうかな・・・・。
と言う状態は・・・・依然釈然自然かな、となるのかな?
*釈然:心の中の拘りが消えて、すっかり打ち解ける様子、の逆の状態/新明解国語辞典。
詰まり、宙(中)ぶらりんの状態にあります。
*宙ぶらりん:どっちつかずの中途半端な状態/新明解国語辞典
ここは1つ歴史的博学者・・・・深大寺螻蛄先生にご登場をお願い致します。
どうズラか? さすがズラか? 分かるズラか? ダメずらか・・・・ワクワクとする。
つづきます。
♬村の鎮守の神様の、今日はメデタイお祭り日・・・・住まいの団地が本日何年か振りのお祭りです
♬どんどんひゃらら どんひゃらら・・・・と水を飲む