勝俣部長の「ため息」4814回・・・・見栄的評価

7月7日 日曜日

 

           JR奈良 駅前 撮:2024.06

 

 

 天才老人美しさを求め行く

サプリメント

 

 今年、81才を迎えたとき・・・・。

 何かプレゼントを致しましょう!

 えるところが有り・・・・を、お願いしましょうと。

 1本、千円台から、1万円を超すものまでピンキリである。

 杖は突くもの・・・・丈夫が何よりである。

 天才老人凡句楽(ボンクラ)・・・・考える、ところとは?

 ・膝の良し悪しに関係無く、一定年齢になったらえるべし

 ・膝が、足が、悪いから杖では無く

 ・悪くしないための杖、と考えるべし

 ・膝のサプリ・・・・としての杖である

 我、住む集合住宅・・・・何人かの知り合いが居る。

 杖を引っ提げた私を見ると、ほぼ皆様!

 ・エエ 似合いませんねぇ 

 ・ウソ まだ早いでしょう

 (コレを、見栄的評価と言う)

 多分、整形外科の医者も、同じ見栄的評価をするに違い無い。

 多くの皆様が杖の、サプリ機能として・・・・実質的評価には至っていないのである。

★先月、23日~25日・・・・奈良県法隆寺薬師寺」を訪ねた。

 神社仏閣を訪ねる事とは・・・・イコール、自分の足で歩き回る事である。

 実際に1日、2万歩近くをカウントした。

 杖のサプリ効果・・・・面目躍如たるものがある。

 と、言うより・・・・杖の助けを借りたからこそ、やっとこさ相成った次第である。

 法隆寺薬師寺・・・・。

 その広大なる写真を見せながら・・・・杖の必要性く。

 ウソ、まだ早いの声が  なるほどに替わる。

 いちいち、厄介ではあるが・・・・天才老人の所以(ユエン)である。

 つづきます。

 

 

 飲むなら水ですよ