6月6日 木曜日

JR新橋駅 烏森神社付近 撮:2024.04
天才老人美しさを求め行く
年を感ずる
貴方は、どんなときに年を感じますか?
この答えも千差万別であろう。
天才老人凡句楽(ボンクラ)・・・・痛切に感じ出した事がある。
かつて、ソニーのCDクラブで・・・・クラシック音楽のCDを集めていた。
月に一冊・・・・作曲者と共に、それぞれのジャンルの曲の解説書が送られて来る。
好みの、あるいは興味が湧けば申し込む・・・・とくに無ければパスする。
そんなんこんなんで・・・・そこそこのCDを持つ事になった。
(コソコソでは有りません)
仕事を離れた今・・・・そのCDが役に立つ毎日。
やっとこさ集めたCD・・・・苦節、何十年かにして日が当たっている。
その、日を当て出したCDに関して・・・・猛烈に年を感ずる、のである。
CDは1枚、1枚、クリアケースに入り、相応の写真(絵)、解説書が添付。
そう・・・・年を感ずるのはこの解説書である。
購入当時は何とも思わなかったが、今はダメ。
全くダメ・・・・字が小さすぎてお手上げ、バンザイ。
ルーペを当てる手もあるが・・・・。
画面がフラフラと動く、素っ飛ぶ、実に不安定・・・・むしろイライラ感が増すだけ。
先日など、お隣のコンビニで拡大コピーをする始末。
昨今・・・・CD自体の需要が落ち込んでいるとか、聞くが?
年寄りの世界は、読む事が出来ないのだから。
気持ちが・・・・落ち込むのでありんす。
チキショー・・・・
つづきます。
人生 様々に面白い 水を飲む