勝俣部長の「ため息」4785回・・・・落ち込む

6月6日 木曜日

 

         JR新橋駅 烏森神社付近 撮:2024.04

 

 

天才老人美しさを求め行く

年を感ずる

 

    貴方は、どんなときにを感じますか?

 この答えも千差万別であろう。

 天才老人凡句楽(ボンクラ)・・・・痛切に感じ出した事がある。

 かつて、ソニーのCDクラブで・・・・クラシック音楽のCDを集めていた。

 月に一冊・・・・作曲者と共に、それぞれのジャンルの曲の解説書が送られて来る。

 好みの、あるいは興味が湧けば申し込む・・・・とくに無ければパスする。

 そんなんこんなんで・・・・そこそこのCDを持つ事になった。

  (コソコソでは有りません)

 仕事を離れた今・・・・そのCDが役に立つ毎日。

 やっとこさ集めたCD・・・・苦節、何十年かにして日が当たっている。

 その、日を当て出したCDに関して・・・・猛烈を感ずる、のである。

 CDは1枚、1枚、クリアケースに入り、相応の写真(絵)解説書が添付。

 そう・・・・年を感ずるのはこの解説書である。

 購入当時は何とも思わなかったが、今はダメ。

 全くダメ・・・・字が小さすぎてお手上げ、バンザイ。

 ルーペを当てる手もあるが・・・・。

 画面がフラフラと動く、素っ飛ぶ、実に不安定・・・・むしろイライラ感が増すだけ。

 先日など、お隣のコンビニで拡大コピーをする始末。

 昨今・・・・CD自体の需要が落ち込んでいるとか、聞くが?

 年寄りの世界は、読む事が出来ないのだから。

 気持ちが・・・・落ち込むのでありんす。

 チキショー・・・・

 つづきます。

 

 

 

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