勝俣部長の「ため息」4781回・・・・自分本位

6月2日 日曜日

 

           JR新橋駅付近街 撮:2024.04

 

 

 天才老人美しさを求め行く

滅多に無い事

 

 昨日、10人編成の、小音楽コンサートに行った。

 場所は東京、市谷、教会ルーテル教会市ヶ谷センターホール)

 プログラムは4部編成.

   聞いて知っているのは、ビゼーの「カルメン」だけ。

 後の3つは全く初めて聞く曲。

 初めての曲を聞くとき・・・・天才老人凡句楽の取る行動は1つ。

 ジッと聞き入り、この曲、

  ・再度聞いて見たい

  ・CDがあれば求めたいほどである

  ・余り興味が湧かない

 作曲者を知り、曲目解説は読むが・・・・あくまでも自分本位で決める。

 昨日・・・・3曲目、3楽章構成、第2楽章。

 長い音楽会で・・・・初めての経験(体験)をした。

  ・全く面白くない

  ・2度と聞きたく無い

 更にはこの自分本位男・・・・誠に良く言うは、である。

 多分、この、全く面白く無く、逃げ出したいと思っているのは・・・・

 演奏している、奏者の皆さんではないかと?

 可能であれば・・・・演奏している10人の皆様、全員に質問して見たい。

  ・貴方 この楽章 弾いていて 楽しいですか、と

 まあ、コレはこれで、音楽会の楽しみ方であろう。

 自分本位とは・・・・孤独になる事もあるのだ。

 つづきます。

 

 

 演奏の合間に水を ちょっと飲む