勝俣部長の「ため息」4633回・・・・黙れ

1月4日 木曜日

 

           妻沼聖天山歓喜院 別院 撮:2023.12

 

 

  天才老人 美しさを求め行く

コレって 何だろうか?

 

 新年恒例の駅伝。

 元日、実業団駅伝が群馬県、2~3日、大学の箱根駅伝

 かつては3日間・・・・テレビの前に張り付いて見ていた(事もある)。

 この張り付き・・・・年々弱くなったしまった。

 遂に今年は・・・・3日間合わせて30分足らずである。

 なぜ、こうなるのか・・・・こうなってしまったのか?

 年を取ったから、甲斐性が無くなったから、見続ける根性的体力が萎えたから・・・・。

 今年は意識した。

 テレビを切る瞬間の・・・・自分観察に挑戦したのである。

 有りました、有りました・・・・決まった行動パターンが判明しました。

  ・テレビを着ける

  ・各ランナーが懸命に走る

  ・アナウンサーと解説者に ほどほどに耳を傾ける

 ここまでは・・・・当方、見聞ランナーも、順調なる滑り出し。

 ところが走る状況が激化し出す。

 アナウンサーが絶叫し出す。

 有りっ丈の声を張り上げて・・・・絶叫、絶叫。

 この時である・・・・テレビを切る、決まって切ってしまう。

 この行動が・・・・分かったのである。

 コレって何なんだろうか・・・・。

 もしかしたら絶叫ってのが居て・・・・特定の老人が侵される。

 そのまま我慢すると脳が侵され・・・・死に至る事もある、猛細菌。

 そういえば上野駅や東京駅の・・・・。

 あの矢継ぎ早に繰り返される、バカウルサイ構内放送。

 テレビと違い・・・・こっちが身を引くしかないから、逃げ出す。

 黙れ絶叫、黙れ騒音・・・・もう1つ、黙れスポーツ新聞。

 何一つ・・・・しく無いぞ。

 淡々と走る、黙々と走る・・・・変わるものは苦しさに耐えるランナー表情だけ。

 そして最後は・・・・タスキを渡すと同時に倒れ込む。

 今年もまた・・・・お疲れ様でした。

 つづきます。

 

 

 静かに 水を飲みましょう