勝俣部長の「ため息」3994回・・・・ソレ

3月23日 水曜日

 

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            木立「白幡沼」 撮:2022.3

 

 

折角、生きてるだから

  益々 重い

 

 ロシアがウクライナに攻め入ってから・・・・。

 日々気がい。

 時間が経てば経つほど、益々重い。

 遥かに遠い、異国の「地」の出来事なのに・・・・。

 親戚、友人、知人・・・・一人として居ないのに。

 新聞を開くのも、ラジオのニュースを聞くのも、朝7時のテレビニュースを見る

のも・・・・。

 読めば読むほど、聞けば聞くほど、見れば見るほど・・・・気が重くなる。

 晴れない、すっきりしない。

 息苦しささえ感ずる。

 全くっと言っていいほど・・・・関係が無い我々がそうなんだから。

 ウクライナに住む、直接の皆さんのソレは、想像する。

 「貴方 ソレは悪い事です 止めなさい」・・・・と窘(タシナ)めても、狂人は理解出来ない。

 だからこの世で・・・・狂人こそが最も恐ろしい。

 とは、明治生まれの母親の言い癖であった。

 母親が生まれて・・・・100年は優に超すのに(52才で他界)・・・・。

 今、ソレを実感するなんて・・・・。

 機械文明は進歩するが・・・・人間は何一つ、進歩、しだ・・・・。

 つづきます。

 

 

 水を飲み 収まりを待つしかない