勝俣部長の「ため息」3846回・・・・家庭の形

10月19日 火曜日

 

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       「鶏頭」の栽培畑 於:さいたま市緑区 撮:2021.9

 

 

折角、生きてるだから

   お米の 炊き方

 

 今の若者達はどうか知らないが、我々世代は、今もって、お米は絶対的必需品

である。

 何は無くとも・・・・の口である。

 ただその炊き方は、10の家庭があれば10の、100の家庭があれば100の、

炊き方があると思う。

 お米の炊き方、イコール、家庭、であろう。

 ただこの形・・・・固定したまま流れるのでなく、子供の成長と共に変化する。

 その変化の流れこそが・・・・家庭の歴史の形となる。

 独居老人「勝俣部長」・・・・ただ今78才、現在の米飯食は、

  ・朝  ご飯: 2割 対 麺 類: 8割

  ・昼  ご飯:10割

  ・夜  ご飯: 0割 対 酒の肴:10割

 こんな構図である。

 その炊き方・・・・朝用は5カップを一度に炊き、130gづつビニール袋に小分けし、

        冷凍保存する。

        昼用も5カップを炊き、180gづつ同じく小分けするが、こちらは 

        冷蔵保存する。

 冷凍、冷蔵の違いは・・・・炊いた後のそれぞれの、使用量と消化速度の違いによるものである(圧倒的に昼が早い)。

 たまに、富山から(会社から)送って貰う事もあるが・・・・殆どは近くのスーパーで、

5kg入り1袋を求める。

 この炊き方と、保存の仕方・・・・考えた事は無いが、何十年かが、それこそ同じ形のままに過ぎて来ている、ハズである。

 さてさて、本日、なぜ、わざわざ、この記事にしたのかであるが・・・・。

 そろそろ・・・・いや次回の5カップ分がれてしまう、状態なった事を・・・・

 この事態を・・・・あるお方様にお伝えするためである。

 それではお方様・・・・お言葉に甘えて、夢の新潟米を、是非、宜しくお願い申し上げます。

 つづきます。

 

 

 水は富山 お米は新潟 最高の組み合わせ だよな