勝俣部長の「ため息」3436回・・・・敗北宣言

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      エエ  外国・・・・旧「寛永寺」敷地内 撮:2020.10


12月6日 日曜日

 

折角、生きてるだから

抜き去られた

 

 産経新聞社発刊・・・・「モーストリー・クラシック」なる雑誌がある。

 クラシック音楽の、ポピュラー的な専門誌である。

 単独で無く、産経新聞と併せ購入すれば安くなる。

 と、言うことで昨年9月より購入開始。

  ・昨年9月版が モーツァルト「レクイエム」とは

  ・11月に届いた来年1月版が 「ベートーベェンを超えて」

 主題のタイトルである。

 どうだろう・・・・昨年の4カ月(9.10、11、12月)くらいまでは・・・・。

 イヤイヤイヤ・・・・12月号辺りから、読む(理解する)速度が遅いため、読み残したまま、次月号が届き始める事になった。

 ついには・・・・1ページも読まない内に、次月号が・・・・また次月号が。

 かくして、手付かず号が数冊も溜まるハメに。

 勝俣部長の読み切る能力が・・・・時間に、完全にき去られてしまったのである。

 先日、産経の配達店に、

   「済みませんが 向こう1年間 購読を止めさせて貰えませんか」

   「1年掛けて 読み切る積りですので またお願いします」

 敗北宣言したのである。

 ただい言い訳をすると・・・・執筆者は何れも、その道の(クラシック)の、

プロ、達人、玄人、専門家である。

 が、文章能力はと問うと・・・・音楽ほどには無い(だろう)。

 実に読み難い文章、難解な文章、稚拙な文章、読み入り難い文章・・・・すんなり読めない文章。

 性格上・・・・恥を微塵も持たない、勝君の言い訳である。

 果たして1年間の猶予で、読み切れるか自信も無ぇえ。

 まあ、クラシックの事だから・・・・200~300年経っても色褪せないだろう。

 安心して・・・・購読中止が出来ている。

 つづきます。

 

 

 悔しさにには 水が一番