勝俣部長の「ため息」2238回・・・・清められない

 6月6日 火曜日

(写真:京都「東寺」)






  好き勝手に 言いたい放題
育ての親 が 代わった


 労働に関する考え方・・・・個人そのもの考え方。
 などなど見ていると、今現在は、全ての家庭で、育ての親が、他に移行しているように見えて仕方が無い。
 我々世代は(昭和10年代生まれは)、両親に生命を授けられ、両親に育てられて来た。
 今の時代・・・・両親から生命を授かるが・・・・物心がつく頃より、育ての親はスマホなどのITや、人口知能に取って代わられる。
 その結果が・・・・労働に関する考え方、個人そのもの在り方、遊び方・・・・諸々を形作る。
 世代人間は面食らう。
 仮にこの現象を、育ち型の文化と置いて見よう。
 お陰様で日本人、平均寿命が延びる、伸び切ってしまう程である。
 だから何処のご家庭でも、同居するしないに拘わらず、ご家庭の風景を眺むれば、
  ・前世代 文化人 と
  ・現世代 文化人
の二つの型で構成される。
 時として起きる、家庭内(親子、孫)の、ややこしい問題は・・・・二つの世代文化の違いによって生ずる・・・・そう思えてしまう・・・・。
 人は肉親的者同士でさえ、お互いが、お互いを められない・・・・時代になりつつある・・・・そんな気がする。
 つづく。


 変わらぬモノ ますます 水が大切