勝俣部長の「ため息」1123・・・・根本として 必要なモノ

1月17日 金曜日

                                                 
                                                      (信州上田「北国街道」)



    好き勝手に 言いたい放題
万が一に備え 備蓄するものは 気 力


 何度も書くが、「3.11」の東日本大震災以来、にわかに「備蓄」志向が高まって来ている。
 水はその筆頭株で、・・・・勝俣部長、・・・・得意先を通じて、各公的団体の入札に、間接的に参加している。
 運良く落札出来れば、実際の搬入が始まる。
 備蓄品は平時は、・・・・言うならば総じて「邪魔物」だから、取り出し易い正面に、堂々とは、先ず保管しない。
 だから搬入は、須らく「裏倉庫」への手作業となる。
   「こうまでして 備蓄して イザ 役に立つのかしら・・・・」
 頭を傾げたくなる場面も度々有る。
 乾パン、毛布、電池、担架、簡易トイレ、・・・・万全に備えて、コレで一安心、・・・・後は、災害を待つだけ、・・・・こんな揶揄を飛ばしたくもなる。
 ただどうだろうか、実際に大震災が起きたとき、最も備蓄しておきたいモノは、・・・・肝心要なモノは、自分の体の保管庫から直ぐ様取り出し、直ぐ様役立たせたいモノは、・・・・震災に立ち向かう気力では無いのだろうか。
 残念ながらこの気力は、何処にも売っていない。
 備蓄出来ない。
 日ごろから、自分で充電させ続けるしか方法はない。
 震災には先ず気力、気力、気力・・・・この備えがあれば、これこそ万全、・・・・そう思うことから、始めるっきゃなさそうだ、・・・・。
 つづく。

 

 水は 震災に関係無く 日々ですよ