勝俣部長の「ため息」1032・・・・ありました ありました

10月4日 金曜日

                                                 
                                                        (横浜「関内」)



手遅れになって 健康を知る
昔昔 計画停電 が


 昔昔「計画停電」が有りました、・・・・今となれば、・・・・詰り、今夏の「超・猛暑」の中でさえ、停電がなかったのだから、・・・・既に「昔昔」の物語である。
   「そう言えば そんな事が あったよな〜」
 日本の凄い復興力が、ここにあると言えるか、・・・・それとも、大震災で怯えすぎたのか、・・・・。
 素人的には、計画停電を強いるほどだから、長期間、電力は「慢性的な不足」に陥るのではないか、・・・・と思っていた。
 それが、どんな魔法を使ったのか、僅かな期間で復旧した。
 勝俣部長のエリアなどは、計画停電エリアでありながらも、結局、一度たりとも、強制停電の執行はなかった。
 かといってあんな短期間で、火力なり水力なりの発電が、・・・・それも、十分なる発電が出来たのか、・・・・不思議、凄い、不思議、凄い。
 東京電力の説明で、よく分からない最たるモノは、この「計画停電」である。
   「本当に 必要だったの」
 まあ、それはともかく、電力は国の
     基幹根幹
 もし今年の夏、計画停電の必要があったら、熱中症がらみの死者は、相当数に昇ったのではないか、・・・・。
  ・不足することない
  ・安全で 良質の
  ・しかも 低コストの
電力を、どう組み立て実現すればいいのか、・・・・。
 国力は電力、・・・・政治力は電力、・・・・すなわち「民力」は、・・・・電力に在り。
 昔昔 計画停電が ありましたね・・・・ありましたとも ありましたとも・・・・。
 つづく。


 今日も健康 いい水 飲みましょう