勝俣部長の「ため息」811・・・・発狂 するかも知れない

2月3日 日曜日

                                         



手遅れになって 健康を知る
 山の迫る  


 神奈川県「厚木市」。
 仕事で、年に3〜4回訪れる。
 丹沢連峰を背景に持つ街だ。
 ところがでこれまで、あれが「大山」かと思う程度で、特別に意識する事は無かった。
 それが先週訪れたとき、「山の迫る街」と、・・・・「山/高い頂」を強く感じた。
 山を感じると、川を感ずる。
 心強く、安心感のある街。
 実にいい風景を感じた。
 なぜ今回か、・・・・1月14日、成人式の日に降った大雪で、丹沢の山々が、白く化粧していたから、・・・・全く違った印象を・・・・ヨーロッパにある街・・・・そんな感じさえ持った。
 ただどうだろう、「雪」の為(ナ)せた印象であったろうか。
 果てしなく、気の遠くなるほどの、・・・・圧倒的な地平線、・・・・。
 新聞報道でしか見ないが、先の大悲劇のアルゼェリヤ、・・・・。
 あの、地平線しか無い光景を見た事が、山の迫る街「厚木」を、無意識の内に、目に焼き付けてしまったのかも知れない。
 目の前に地平線しか無い場合、そして、当分そこに居るとしたら・・・・我々は、一体どうなる、どうする、どういう感覚になるのだろう、・・・・。
 想像の出来ない事って、・・・・ある。
 次回の厚木行きが、楽しみである。
 つづく。


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