勝俣部長の「高尾登山と健康体質作り」635・・・・くれぐれも ご注意

7月25日 水曜日

                                     



    (「単なる水」こそ、永遠なるサプリ)
今 思っても ぞ っ と  して 額に汗が滲む


 皆さん、くれぐれも、ご注意を。
 今月号の「JAFメイト」に、あるバスの運転手さんの投稿が、掲載されていた。
 赤信号の手前でスピードを落とし、停止体制に入ったとき、右側の車線から、
  ・真っ黒な
  ・見るからに「ヤアーさん(風)」と分かる
  ・外車が
割り込んできて止まったそうだ。
 まあ、ここまでは、よく有る話である。
 ところが、バスの運転手さんがよく見たら、車の屋根に「財布」らしきモノ、・・・・イヤ 間違い無く財布が置いてあるのだ。
 降りてりて行って伝えるには時間が無い。
 恐々と、思わず、クラクションを大きく鳴らしたそうだ。
 思った通り、外車から黒メガネの男が、厳しい形相をして寄ってきた。
 更に恐々と、財布の件を伝えたら、途端にニコニコ顔になり、一件落着。
 この投稿をよんだとき、勝俣部長、自分のヘマを思い出し、思わず額に脂汗をかいた。
  ・まだ、銀座で店をやってる頃
  ・現金80万円(ホステスノ キュウリョウ ヤ オサケノ シハライ)
  ・額面約600万円の普通預金通帳とその印鑑
の入ったポーチを、
  ・南浦和駅前 「まるひろデパート」で 買い物後
  ・駐車場の車に乗り込む前に
  ・買い物をトランクに入れる必要から 運転席の屋根の上に置いた
 荷物をトランクに収納後、ポーチの事はすっかり忘れ 発車オーライ。
 どうだろうか、15分程度走っただろうか、・・・・。
 既に顔面蒼白、頭の中は真っ白、・・・・屋根に置いたポーチの事を、思い出したのである。
 急停車し屋根を見たが、痕跡すらも無し、・・・・愕然、意気消沈。
 進んで来た道を、目を凝らしに、凝らして舞い戻ったが、ついぞポーチは発見出来す。
 駅前の交番に飛び込む。
   「現金が 入ってたんじゃ 多分 ダメ だよ」
 連れない対応。
 愕然、意気、いよいよ消沈。
 結論を急ぎます。 
 結局は、駐車場内に落ちていた財布を、近くに住む主婦が見つけ、
  ・額の多さにビックリして
  ・中にあった手帳から 我が自宅に電話を入れてくれた(トウジ カミサンハ マダ ケンザイ デ セイゾン)
 相応のお礼も受け取って貰えず、伊勢丹に掛け込み、相応の商品券を購入し、郵送させた戴いた。
 車の屋根、・・・・つい、うっかりを、・・・・ご注意、ご注意。
 つづく。

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