1月29日 土曜日
(「単なる水」が、あなたを変える)・・・・健康感触
勝俣部長は、還暦時の「血圧事件(210/110)以来、健康を猛烈に考え始めた。
すでに6年を過ぎる。
医者が、貴方は問題は有りませんと、太鼓判を押してくれれば安心し、嬉しくなり、その夜は、いつもよりお酒を余計に飲んだりしてしまう、・・・・なんて方は結構いると思う。
なに言おう、私がそうであった。
でも今は違う。
医者は医者としてプロだから、所見は素直に聞くが、欠点が一つある。
毎日毎日、所見が貰えないことである。
健康を考え出して2年ほど経ったころ、健康に対する感触が、何となく生まれて来た。
例えば、寝付き方とか、目覚め方との感触だ。
人それぞれであろうが、誰しも一定のリズムはある筈。
毎夜毎夜、違う寝付き方をしたり、毎朝毎朝、違った起き方をする人は居ない。
そのリズムを頭の中に顕在化させ、自分のスタンダードを作っておくのである。
例えば、
・顔色、ツヤ
・胃腸の動き
・便通のリズム
などなど、自分なりのスタンダードを頭の中に顕在化させる。
今の私は、幾つかの健康感触、・・・・すなわち「勝俣スタンダード」が出来上がっている。
こうしておけば、場合によっては、医者よりも適格な自己所見が出来る事だってある。
以来私は、医者の所見を聞いた時、むやみに喜んでみたり、悲しんでみたり、・・・・お酒を飲み過ぎたりすることは無い。
そして、後日に譲るが、最も重要なスタンダード作りは、「味覚」だと思う。
味覚バカになったら、健康に対して何一つ良い事は無い。
結論だけ言うと、あなたの味覚バカを復活させてくれるのは、「単なる水」しか無い。
次回をお楽しみに。
つづく。
