勝俣部長の「ため息」2289回・・・・嗚呼 気象庁様

    7月30日 日曜日

(写真:山梨「三富村」広瀬ダム)






好き勝手に 言いたい放題
 日本語の 妙


 手元に「美人の日本語(山下景子著)」と言う、一種の国語辞典がある。
 美人と書かれたところが気になって求めて見たが・・・・意味するするところ、日本語の妙・・・・であろうか・・・・。
  *妙:心に深く感じる上手なこと。不思議な作用(三省堂辞典)
 この美人語辞書から、今を例えて言うなら、
  空蝉(ウツセミ)が出ている:手に取るとふわっと軽くて、少しの力で潰れてしまいそうなうさ。
 その他、美人語のみ挙げれば、・花明かり ・酣(タケナワ) ・青二才 ・遣(ヤ)らずの雨 ・雲間 ・一葉・・・・。
 この種の言葉が解説と共に、月に合わせ12分類され、盛沢山掲載されている。
 買い求めるかどうかは別にして・・・・勝俣部長・・・・4年半前の入院手術時には、入院生活をそれなりにしくさせて貰った。
 この美人語調で言えば・・・・イヤイヤ不美人語となるか・・・・。
 今年の梅雨明宣言・・・・「梅雨明けしたと、見られる」の、言葉保険「見られる」が的中したように・・・・盛夏7末になっても、未だぐずつきぱなっし。
 気象庁は、別に正式に言ってないが・・・・宣言の間違いを素直にらずに・・・・誤らず、誤らずに・・・・戻り梅雨・・・・モドリツユ・・・・だと言う。
 日本語は偏に・・・・ヒトエニ面白い・・・・嗚呼 気象庁 様。
 つづく。



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