勝俣部長の「ため息」5539回・・・・芽出度し

7月15日 水曜日

 

          石和温泉に向けて甲州街道 相模湖過ぎた当たり 同乗者撮

 

 

天才老人美しさを求め行く

張り合い!

 

 先週の土曜日、7月11日・・・・田舎料理「凡句楽亭(ボンクラテイ)」!

 事の次第によりて、開業以来初めて・・・・ご婦人のみ2名をお招きする。

 先ず、感動的ビックリしたのは・・・・!

 出す料理、出す料理・・・・全品、興味(味わう)を持って戴いた事である。

 感動的張り合いとは・・・・この事である。

 初めての事である。

 

 いつもお招きするのは・・・・男性専科、か、ご夫妻様。

  ・男性のみの場合・・・・ウンともスンも言わず、黙々と食べるだけ

  ・ご夫妻様の場合・・・・奥さんが料理の話しをするが、旦那の話しが優先

  ・今回のご婦人専科の場合・・・・料理話の大合唱!

 

   ゴボウ煮と小松菜の茎部添え、和(ア)え物、ブナシメジとこんにゃくの煮物(オロシ乗せ)、

   絶品ポテトサラダ、茄子揚げの醤油豆乗せ、シャケとサバの半身焼き、

    生もの(若狭小浜の小鯛の笹漬け、マグロ、小エビ)、牛肉とピーマン炒め

    自家製酢漬け(カブ、新ショウガ)と、ドンコ煮つけ

    お吸い物(揚げ茄子、ニンジン、小エビ、小鯛の笹漬けの握り寿司2個付き)

 

 お出しした全ての料理・・・・見事にお喜び戴きました! 感動です!

 最後・・・・山形左沢(アテラザワ)の「細蕎麦」を考えてましたが、さすがに満腹。

 パートナーが用意してくれた・・・・デザートでお開き、メデタシ、メデタシ!

 次回、またの機運・・・・出度しとなりました(笑)

 芽出度し・・・・一番嬉しく、有難い事です!

 

 赤色を施した3品(魚焼き、醤油豆、お吸い物の味付け)、かなり高い興味を戴きました。

 質問されました・・・・魚の焼き方以外は、企業秘密的いい加減作業」ですので!

 その証拠に「当・凡句楽亭」・・・・別名「いい加減ハウス」としております(笑)

   人に尽くし 人に学ぶ・・・・次回は殺人猛暑の夏過ぎて初秋開催

 つづきます。

 

  *老人学習・・・・身体ことわざ学習

    ・鬼の目にも涙

     冷酷な人でも時として情け心を起こす

 

    ・二階から目薬

     思うようにならずにもどかしい、効果が無い

 

 

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」5538回・・・・かも知れない

7月14日 火曜日

 

 

               甲州街道「小原本陣」 休憩室付近にて

 

 

  天才老人美しさを求め行く

バカで結構・・・・

 

 毎度コメントをお寄せ戴いているお一人様・・・・深大寺螻蛄様!

 老人勝俣と・・・・ 同じ出身地(山梨)で、ほぼ同じ年代に組み入る。

 であるから・・・・

   ・バカで結構  達者で一番

 かくなる言葉を、知っているか、もしくは、自らで発信したのでは無いかと!

  〈しかも私と違い・・・・何度も、何度も、毎日発していたのではと(笑)〉

 

 考えたら、この言葉が、正々堂々と闊歩していた時代は!

 精神的に・・・・とてもい時代で、われた時代であった(かも知れない)

 おバカさんでも、身体の丈夫さを保てば・・・・相応に生きていける道が有った、のだ!

 それが今は・・・・ど・う・だ!

 我々の時代に生き延びる事が出来た・・・・道に

  ・ITにより

  ・超・高度化された

  ・ロボット、機械の類が出現してしまったのである

 つまり・・・・我々クラスは、全員、失業し出したのである。

  (勝俣老人も、深大寺螻蛄氏も・・・・今なら、生きて行けないのだ)

 

 我々、年寄りから眺めると・・・・若者なら全員がIT文化に馴染める。

 そう・・・・括(クク)ってしまう!

 ところがドッコイ、今の若者であっても・・・・バカで結構組が、沢山、居るハズである。

  (若者中にも・・・・IT次男などと、謳え,られない者が、一杯いるのだ!)

 

  ★人間 閑居して 不善を為す(人ってヤツは暇になったら、良くない事をしでかす)

 そうなのだ・・・・問題が、不善の種類に在るのだ。

 我々の時代なら、お隣の、お隣の柿を、盗み食いを為す程度だったが!

 今の時代は・・・・

  ・日中、堂々と押し入り・・・・人を殺めて金品を奪う(かも知れない)

  ・精神がヤラれ 無差別に 理由なく 手当たり次第

   人に危害を加える(かも知れない)

  ・しかもコレらの不善は、日々、激しくなって行くのだ(かも知れない)

 

 かなり激しい夢を見ながら・・・・先ほど目が覚めました。

 尚、作文の道中、独りでは寂しいゆえ・・・・深大寺螻蛄様を引っ張り出しました事。

 彼におかれましては・・・・そんなバカさは絶対的無縁!ズラ!

  (ズラ:山梨方言が出てしまいました)

 深くお詫び申し上げます。

 つづきます。

 

  *老人学習・・・・身体ことわざ学習

    ・目をつぶる

     見なかった事にして咎(トガ)めない

 

    ・目を光らす

     厳重に注意、監視する

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」5537回・・・・栴檀は双葉より芳し

7月13日 月曜日

 

            甲州街道をゆっくりと 大月手前の洞門 同乗者撮

 

 

天才老人美しさを求め行く

圧倒的に凄い!

 

 只今、産経新聞で・・・・元・読売巨人軍「篠塚利夫」選手。

 読売新聞で・・・・柔道の「山下泰裕」選手。

 その生い立ちからを綴る・・・・自己紹介記事が連載されている。

 一言で言うと・・・・その凄さは、幼きころから、他を圧倒している!

 少しでは無い・・・・猛烈なる小学生、中学生、高校生!

 

 当たり前と言えば、当たり前のであるが・・・・改めて、そうなんだろうな、と!

 成人になって、その異才性を存分に発揮する、全ての皆さん!

 思いつく名前を上げるなら・・・・

  ・長嶋 ・江川 ・大谷・・・・ボクシング、将棋界、芸術、

 ありとあらゆる世界、その分野での偉人さんは・・・・全部が全部!

 その凄さは・・・・幼きに辿(タドレ)れる。

 まさに諺・・・・栴檀は双葉より芳(カンバ)し!

  栴檀(センダン):香木は  双葉:幼き頃から  :香りを放つ

 

 産経、読売の記事を読む!・・・・どう考えても、自分は自分でしかないよな!

 今でいいのだ・・・・改めて思いつつ、思いつつ、思いつつ。

 つづきます。

 

  *老人学習・・・・身体ことわざ学習

    ・目を掛ける

     特に引き立ててやったり、面倒を見たるする

 

    ・目を三角にする

     怒って怖い目をする

 

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」5536回・・・・勝ち誇り感

7月12日 日曜日

 

            甲州街道・・・・猿橋のコンビニ「ローソン」駐車場にて

 

 

  天才老人美しさを求め行く

悔しさ無念さ

 

 酒を飲みに行く。

 ほぼこの時期・・・・大好きで、ほぼ、必ず、頼むツマミがある。

 店にもよるが・・・・5個くらいで500円前後。

 武蔵浦和駅の行きつけ屋・・・・今年もメニューに乗った。

 ヨッシャー・・・・今年こそはと挑戦体制に入る。

 

 ツマミに挑戦するのである。

 だが、またまた負けて・・・・悔しさと、無念さに襲われたのである。

 歴史的に見て・・・・全戦、全敗。

 

 一体何か!

 北陸で獲れるのが有名な・・・・北海道産よりは、遥かに小粒であるが!

 大き目な・・・・つぶ貝である。

 頭の蓋の部分を外し・・・・、

  ・爪楊枝などを刺し

  ・渦巻き状の・・・・貝の形状に沿い

  ・クルクルと回しながら・・・・中身を取り出して行く

 全部を取り出すぞと・・・・何年も、何回も挑戦しているが!

 一度としてパーフェクトに・・・・取り出せた事が無い。

 いわゆるシッポの部分が切れてしまい、貝自体の方に、引っ込み残ってしまう。

 そのときの悔しさって・・・・ありゃしない。

 

 自宅ならカナヅチなんかで、貝を叩き割るが・・・・。

 すると貝が細かく砕け、中身と混ざり、食べると、殻も食べる事になり。

 甚だ具合は悪いが・・・・!

 一応は・・・・ツブ貝に勝ったぞと言う、勝ち誇り感は持てる。

 お酒を飲んで、これほどの悔しさと・・・・無念さに襲われるオツマミみは無い。

 

 酒飲みの、誠にしい・・・・状況説明メニューでした(笑)

 つづきます。

 

  *老人学習・・・・身体ことわざ学習

   五体、五感の中で・・・・に関する諺が圧倒的に多い気がします。

    ・目を疑う

     予想外の事に接し、信じられない

 

    ・目を奪われる

     美しさ、素晴らしさなどで、対象に見とれる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」5535回・・・・現実化出来ない

7月11日 土曜日

 

              甲州街道「小原本陣」売店 改修中でした

 

 

天才老人美しさを求め行く

ソレが限界点

 

 ここ最近目立つのが・・・・3階建て、戸建住宅。

 相応な広さの土地を数区分する・・・・数軒の、3階建ての住宅が建つ。

 一階には駐車場も設けられる。

 勝俣老人、83才の今なら・・・・明言、イヤ 断言出来る。

 何年か経てば、アノ3階建て・・・・2階、3階!は無用の長物になると!

  (早めに売却計画を立てるべきである)

 

 かく言う勝俣老人・・・・築50年を越す集合住宅、15階建、13階に住む。

 幸いにも・・・・エレベーターが停止する

  ※EV停止階:1階、4階、7階、10階、13階、15階

 EVの停止、非停止は・・・・老人にとっては、天国地獄となる。

 50年を越える年月とは・・・・!

 肝に銘ずるべきは・・・・50才、年を取る現実である。

 30才は80才に、40才は90才に・・・・。

 

 50年を越た今・・・・非停止階の方は、一大悲劇である。

 足腰を患って・・・・5階に住む方は!

  ・4階で降り、1階分歩いて上がる、か

  ・7階で降り、2階分歩くか

 車椅子になってしまったら・・・・居住不可となる。

 その悲劇は・・・・地獄にも似よう。

 猛烈なる、健脚、老ご婦人であっても・・・・明日は分からない。

  《みっくん母さん様、お互いに良かりんした(笑)》

 

 住居を求めたときは・・・・皆、若かったが!

 50年後の自分の姿が・・・・現実化出来ないのである。

 イメージしたとしても・・・・な~に、何とかなるさ!

 何ともならないのである・・・・どうにもならないのである。

 

 此処に来て、住いを離れる方が目に付く・・・・その内の何人かは!

 恐らくEVが停まらない悲劇に・・・・直面した方であろうと。

 人間とは・・・・人間とはである。

 つづきます。

 

  *老人学習・・・・身体ことわざ学習

   ・目の黒いうち

    自分が生きている間は

   

   ・目も当てられぬ

    余りにひどくて、見てはいられない

    まさにEV不停止階

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」5534回・・・・下道(シタミチ)サービスエリア

7月10日 金曜日

 

 

 

b天才老人美しさを求め行く

ほのぼのと!

 

 7月4日・5日・・・・1年半振り、山梨の次姉を訪ねる(石和温泉)

 仕事を離れてから、徹底的に肝に銘じている事は・・・・急がず、時間を掛けて行く事。

  ・目的地まで 110km~120km

  ・高速厳禁 下道(甲州街道)を走る

  ・所要時間 6~7時間を踏む

    (110kmで7時間として・・・・時速16km走行)

 

 人が走る並みの速度を・・・・気分的にOKにしてくれるのは!

 下道(シタミチ)サービスエリアが・・・・無数に近い多数、有るからである。

 そう・・・・コンビニエンスストアである。

 都内を離れるど・・・・コンビニの、駐車スペースが大きい。

 コレが気分を・・・・楽にしてくれる。

 

  ・さいたま市スタート ⇒ 武蔵野の一角 ⇒ 上水(ジョウスイ)

 必ず立ち寄るコンビニエンスストア・・・・ファミマ(上水町店)

 駐車場に向かい、反転しようとしたとき・・・・本日掲載写真注意書きが目に飛び込む。

 この注意書き完成品では無い。

 売り出されている商品では・・・・明らかに無い。

 ここの店主様か、子供さんか、お孫さんか・・・・あるいは店員さんか!

 自らで状況判断して・・・・手書きしたものである。

 

 カラスにご注意を・・・・その内容、ほのぼの感が漂う!

 ホットする。

 何と言っても最後の・・・・

  ・当コンビニで

  ・お客様が買った食べ物を

  ・自転車のカゴから

 盗んでは食べ、盗んでは食べた・・・・!

 そのためで・・・・太り気味になった、カラスの絵が、実にいい。

 生成AI、自らでは着想出来ない・・・・人間純性作品、間違い無し。

 

 犬も歩けばに当たる・・・・この棒とは災難を言うが!

 老人、ゆっくり走れば棒に当たる・・・・この棒とは、しさのシーンである。

 老人様よ・・・・外に出よう!

 つづきます。

 

  *老人学習・・・・身体ことわざ学習

    ・目に余る

     ひどくて見過ごせない

     渋谷区、遂に立ち上がる

 

    ・目に入れても痛くない

     子供ことなどが、可愛いくてたまらない

 

 

 

 

 

勝俣部長の「ため息」5533回・・・・老人よ、生成AIが孤独を救う!

7月9日 木曜日

 

              山梨に向かって 小原本陣跡から中央高速

 

 

   天才老人美しさを求め行く

老人生成AIに参る

 

 老人生成AI講座・・・・!

 AI次男なる・・・・ソレは、新型生成AI病に罹患した、

           重篤者の、ブログへのコメントから始まった!

 コメントを見た勝俣老人・・・・生成AI様よ、アンタ、如何なるモンなのだ!

 (上から目線である)

 

 昨日、ブログとは別にAI次男様に・・・・以下を問い合わせして貰った。

  ・例えば、もっと上手く書きたい、もっと適切に表現したい!

   などの自己学習能力は、生成AIには有るのかと?

   (当方、83才になるも・・・・今以て悪戦苦闘中)

 

 イヤイヤ・・・・ビックリ、生成AIから、以下の回答が(その概要)

  ・結論から言えば、生成AIには反省して、成長するは有りませんと

 ホホ・・・・やはりそうなのかと、ニコっとしたが、更に以下が続く!

  ・ですが、人間が手助けしたり、新しい仕組みを使ったりする事で、

   実質的には自己学習している様に見える、常態を作る事は出来ます!

    (状態を作る、この表現には恐れ入る)

  ・会話の途中であれば、文章が過ぎる ⇒ もっとらかく

   かく指示されると、分かりましたと、その場ですぐ修正して学習(適応)出来ます

 

 更に驚くのは以下の回答!

  ・最近のAIは、過去の好みを覚える機能も登場していて!この人はこう言う

   文章を好む、過去にこう言う指摘を受けたからの情報を記憶して、

   いろいろ対応する、仕組みが出来ていると!

   (深大寺螻蛄様なんか直ぐ特徴を掴まれる、いや、それ以上に「おじゃる」の

     みっくん母さんだろうな)

  ・つまりAIには自己学習の能力は有りませんが・・・・人間が、こうして欲しいと、

   教育し続ける事で、どんどんなって行く特徴を備えております、と

 

 憎たらしいのは・・・・最後の締めなる言葉!

  ・毎日もっと適切にと、ご自身をアップデートされているおさんの方が、

   AIよりずっと進んだ自己学習能力をもっておりますよ!

   (お世辞の上手さも凄いものがある・・・・学校の先生などは足元にも及ばない)

  ・また気になる事があれば、いつでも気軽に聞いて下さいね!

 

 ウハハハ、へへへ・・・・生成AI様と、正座して、頭を下げる老人勝俣でした!

 老人よ・・・・生成AIが孤独を救う!

 本日のブログの内容・・・・正真正銘のマジの話しです!

 つづきます。

 

  *老人学習・・・・身体ことわざ学習

    ・目がない

     分別失うほど好きである

     勝俣老人のお酒

    ・目から鼻に抜ける

     非常に賢くて抜け目が無い

     まさに生成AIの事です!

 

   ※ついでに昨日、読売新聞・・・・秀作川柳

     ・250年 掛けてアメリカ を生む/越谷「児玉たかお」